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【授業レポート】第5回市民編集会議 「未来の東西線のある街を編集しよう!」

これまで

仙台ってどんなまち?
その問からスタートし

海あり、山あり
ほどほど都会で、ほどほどいなか
東西線ができる
など
いろいろある、できる仙台

そこから見えてきたホットなキーワード
【ほどほど】と【東西線】
それを組み合わせて

ほどほど東西線を楽しむ
がより具体的なテーマに発展!

ほどほどはポジティブな意味で使ってます
自分ゴトとしてという意味でも使ってます

これまでの経緯
※これまでのレポート

今回の話し合いの中で
各駅にカラー(個性)をみつけていく
駅に色をつける

そうすると利用する人がより増えるのではと仮説がでてきたり。

各駅毎に市(マーケット)を地域色にあわせて考えてみる
など、出てきたテーマを復習から今回はスタート


初回から参加いただいたメンバーからも
なぜ八木山というようになった?
などお話をいただき

そうそう、そうだったねと各自思い出す

そして
駅に色をつける、市をやる
これらは
特色をダスことで
普段使わないかもなんてひとも
使うようになるよねという視点からでしたね


できたら使うのか?
採算あうのか?
そんな話にもなりがちですが
できることは決まっているのですから
そこを
自分事としていきたい
それが市民編集会議のベースにあるもの


あらためてこの日も行政視点にかぎらず
駅の利用を
自分事として
2チームに別れながら
アイディアだしを行いました。

駅自体を観光、くらし案内所にしてしまうのはどうか?
やはりナイトZOO!
お酒フェス ウィスキーフェス、つまみは地元でとれるもの(荒井とか)
駅ごとマッチ箱をデザイン
駅スタンプ
駅ごとにグラスを集める(海外とかありそう)
駅紹介の紙芝居を幼稚園児につくってもらう
東西番付をつくる



などなど
ほかにもいろいろでました
けっこうあるもんです。

いずれにしても
利用する
プラスアルファの何かが必要ですよね
と参加者共通の意見がでる。

さらに
駅ができることで
自分たちの生活がどう変わるか?
そして
そもそもその駅まわりには何があった?

そんな
過去と未来の2つの視点において
いま現在があり
なにができるかな?
を見つめていく
そんなプロセスが見えてくる


そのうえでも

まずできること
その土地を知る

これは
5回を通じて、共通してでてきたキーワード
知るのほかにも
活かすという視点も入りますね



いろんなアイディアで
まずは知るという観点から
自由大学事務局としては
東西線の番付


をつくるは面白いなあ




東に何がある、東に何がある
そのうえで市民であるぼくらが、横綱、大関と
ランキングしていく
そうすることで何があり
何が知られているが一枚で分かる

調べる人、ランキングする人
それぞれな立場で関わることもできるし
なんで、この内容なのか、順番なのか?
それは
僕ら市民が決める

決めれて納得がいかない
たとえばお店などあれば

あとはがんばるしかないよね


そんないろんな視点、関係者が
番付をつくるということで
自分事になる人が増えるのではないだろうかと

考えてわけです


ぜひこの構想は
より実現にむけてチャレンジしたいと思っています

今回で一区切りですが
東西番付の可能性ふくめ
また別プロジェクトとして
これらの動きは続けていきたいと思います


ご参加いただきました
みなさん
ありがとうございました!

次回は
【ミュージアム仙台】について
市民編集を検討しています!

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後日談
東西線に関して、事務局では
仙台市が企画する
東西線まちづくり市民応援部に
入部
https://www.ouenbu.jp/

そのご縁で
11月に開催されました
全体ミーティングに参加して
自由大学の取組みもプレゼンさせていただきました

ただいま
東西線番付についても
市民ライターを集い
作れないか検討中です


ありかなと思ってます

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