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宮城日本酒PR学部 Archive

上杉山倶楽部 伊達男のルーツをさぐる歴史的教養講座『上杉山流酒道』

仙台流酒道師範の勝山酒造 伊澤治平さんに、

上杉流酒道を展開していただきました。

この日は、治平さんの取材でNHKてれまさむねの取材も入っての開催。

元禄以降、どのようにお酒が扱われてきたのかを解説いただきました。

藩政時代、城内に酒蔵を抱えていたのは、

沖縄の首里城と仙台城の二つだけでした。

↑↑↑これって、仙台人として自慢できますね!!!

それと当時の精米歩合(削った米の割合)は、88%が最高でしたが、

いまでは、大吟醸で50%以上削ります。

なんていまのお酒は贅沢なんでしょう!

さて、武士の呑み方は、

盃を左手に持ち大きく構え、

威を張る。

決して小さな話をしてはいけない!

いまでこそ、どんなお酒も酒屋さんで手に入れられますが、

当時は、町酒屋、奉納のお神酒、殿様酒と蔵も酒屋も分かれていたそう。

しかも、町酒屋なんかは何倍にも薄めて、

アルコール度数が23%ぐらいだったのではないかということです。

えっ、そんなの水じゃないですか!

でもそれだったら、時代劇で、ぐびぐび呑んでいるのも納得できますね。

うすめずに販売されるようになったのって、ここ60年ぐらいのことだそうです。

さらに、伊達家の古文書を見ると、陶板焼の発祥は仙台らしい。

正宗は、塩山椒をなめて酒を呑んでいたらしい。

歴史を紐解きながら、お酒の解説をしていただきましたが、

日本酒において、「伝統」という表現は、

どの時代で区切るかで全然違うので難しいですね。

正宗もそうであったように、伊澤さんも、

ときには「伝統」というしがらみを捨て、

おいしく呑むためにはどうあるべきかをつき詰めていらっしゃるんだなあと、

実感しました。

宮城日本酒PR学部 津川

センダイ・フードアクション『根っこから食す「せり鍋」と宮城の日本酒を楽しむ!』

(3/23(火)開催)

昨年4月の開校から本講座で98講座目となります。

この講座を含めて、のべ1,172名の方にご参加いただきました。

その中でも、食関係と酒関係の講座がずば抜けて参加者が多かった。

そして今回、その「食」と「酒」が合体!

講師には、仙台伊達家御用蔵 勝山酒造 蔵元 伊澤治平氏をお迎えしました。

乾杯は、恒例となりました勝山「縁」のジンジャエール割りです。

(レシピ知りたい方は参加してね!)

続きまして、勝山の「縁」と「伝」を味わっていただきます。

さらに、さしみ醤油へ「縁」を入れ、まぐろをちょっとばかし漬けこみます。

「うまい!!!」

さらに酒がすすみます。

ここで、今回の会場・蔵の庄を提供してくださった、株式会社サンワ・レストラン・クリエイツの真壁さんにセリのことと地産へのこだわりを教えていただきました。

今回のセリ鍋のセリは、名取で丁寧に作られ、根っこの泥をひとつひとつブラシで落としたもの。

良いセリ田の泥は粒子が細かいそう。

汁は鳥だしです。

またまた、そのダシ汁と日本酒を合わせて呑んだりしてみます。

「うまい!!!」

これまた酒がすすみます。

セリは、なんと根っこの主張していること!

セリ投入!

あーーーーー、あっという間になくなってしまいました。

あわよくば、頂戴しようと思っていましたが…
甘い考えでした。

今回は、蔵の庄にあるお酒の中から、
伯楽星/特別純米、栗駒山/特別純米、綿屋/特別純米、日高見/芳醇辛口純米、墨廼江/特別純米、乾坤一/純米も登場しました。

あー、宮城の酒はどれもおいしいですね!
この中だったら、僕は乾坤一かな〜
(実は今月、乾坤一の大沼酒造さんの酒蔵を見学してひいき目なのでした〜)

伊澤教授の仙台流酒道。
酒を通して仙台の文化を知る。

毎回、ためになる話です。

掲載できない話もある。かな?

聞きたい方は、是非参加してくださいね。
しかし、みなさん、

呑み過ぎですよ〜。
酒講座は、毎回、全員に幸せな顔で帰りますね。

(宮城日本酒PR学部 津川ノリアキ)

3月23日せり鍋と日本酒の締め切り迫る19日で一度締め切ります。

毎回いろんな日本酒の楽しみが広がる宮城日本酒PR学部

3月は冬の仙台名物になりつつある「せり鍋」と日本酒のマリアージュ

最近では、その仙台せりを使った『せり鍋』を食べさせてくれるお店がふえてきましたね。

せりのシーズンは、この寒い冬場!、せり田の泥土から引き上げられ丁寧に根っこから
水洗いされます。そうすごい手間が掛かっているのです。

せり鍋の特長はなんといっても、このせりを根っこから食べる事なり!!

私はこの時期よくせり鍋をいろいろな人と食べますが
※今回のお店とは違いますがこんな感じです。
http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/sanningohan/2009/01/post_23.html

せり鍋初めて食べる人は、たいがい『せりってあのせりでしょ~』といいますが
みんな食べ終わったあとに、『いやーいいもん食べさせてくれてありがとう』と感謝
されます(ニヤリ)。

それぐらい、食べたときのインパクトがすごい!
なんせせりだけでお腹一杯になってしまうのですから

しかも根っこからだべれるのは新鮮でないといけません。鳥や鴨を使ったあっさり
しただし汁ベースのお鍋に良くあうんです。これが。

そして残ったスープにうどんやそば、時にはごはんを入れて最後まで楽しめます。
エキスがぎゅっと詰まっただし汁との相性はこれまたバツグン!!!

今回はこのラストシーズンを迎える『せり鍋』と日本酒のマリアージュ
シーズン最後の至福を堪能します!
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センダイ・フードアクション  仙台酒道
3月23日(火)今だけ!根っこから食す『せり鍋』と宮城の日本酒を楽しむ!
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■日時 3月23日(日) 19:30~21:30
■会場 蔵の庄  宮城県仙台市青葉区中央1-8-38AKビル4F
         http://www.kuranosho.jp/store/access_map.php
■参加費 5000円(会場でお支払いください)
     日本酒講座料・コース料理・日本酒(飲み放題ではありません)
     ※飲食が伴う講座のため、前日からキャンセルの場合キャンセル料(半額)
      が掛かりますので、あらかじめご了承ください

■人数 20名 定員になり次第締め切らせていただきます。

■講師 仙台伊達家御用蔵 勝山酒造 蔵元 伊澤治平氏
    http://www.katsu-yama.com/katsuyama/

■協力 株式会社サンワ・レストラン・クリエイツ

■講座内容 伊澤氏による日本酒を日常で楽しむため『仙台酒道』
     ・そもそも仙台酒道とは? 
     ・お刺身をより美味しく食べるための日本酒活用
     ・せり鍋と日本酒のマリアージュ
     そのほか既成概念を取り払い、日本酒が苦手な人にも
     『あ、日本酒っておいしい、楽しいんだ』とあなたの日本酒に対する
     いままでのイメージが変わる伊澤マジックを堪能ください
     たのしい日本酒仲間も増えますよ

お申込、詳細は

http://www.s-jiyudai.org/135_1.html

仙台味噌をさぐる旅!「味噌蔵見学/ヤマカノ醸造を訪ねる」

味噌好きですか!?
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宮城日本酒PR学部の津川です。
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僕、好きなんですけども…
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自分の国(宮城)の味噌について語れなかったんです。
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名古屋出身の野原学長は「八丁味噌」について語れるんです。
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開校式にお呼びしたサムライプロジェクトの安藤竜二さんも八丁味噌を自慢してました。
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これは悔しい!
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ということで、仙台味噌蔵見学をして来ました。
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昨年8月にセンダイ自由大学「フードアクション/仙台味噌」で講師を務めてくださいましたヤマカノ醸造(株)鈴木社長のところにおじゃましてまいりました。

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味噌蔵は、酒蔵と似ている!

工程も酒造りと似ている!
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奉ってある神社も一緒!

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醸造の神様、松尾神社。

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一通り工程をお聞きして、見学させていただいたのですけれども、
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一番驚いたのは↓↓↓↓コノコトです!

「仙台味噌は豆を蒸す。熟成は4ヶ月。」

「信州味噌は豆を煮る。熟成は2週間」←煮汁は捨てちゃうわけです。

↑↑↑↑
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さて、豆としての味が出るのはどちらでしょうか?
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当然、信州味噌とは全然違う性格のものが出来上がるわけで、
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料理においても使い分けして当然なのかもしれません。
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具材が多い味噌汁ならば、仙台味噌の方が合うということでしょう。
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仙台味噌を選ぶ理由が分かりました!
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値段だけで選んでいた自分を恥ずかしく思います。
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写真は、昔使っていた木桶の底で作ったテーブル。
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撹拌するときに底が削れてもよい様に板厚があります。
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昔は、木桶でしたが、塩分を使う味噌造りにおいては劣化が早く、衛生面からも現在のようなタンクに変わったとのこと。

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麹の力価を判断し、香り高い味噌を神業的に造る

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「味噌造りの名工」が全国に十三人います。
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そのうちお二人が宮城にいます。
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そのうちお一人がヤマカノさんにいらっしゃいました!
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凄いことですよね!
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それと、今回案内してくださった工場長がおっしゃっていました。


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「若い社員には、常に疑問を持ち、常に考えて、味噌造りに取り組んでいってもらいたい」と。

「伝統とは、フォーマットを辿るだけではない」と。
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どんな仕事にもあてはまります。
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ありがたいお言葉です。
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鈴木社長も工場長も好きになりました。


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もちろん仙台味噌も好きになりました!

1月の朝キャンパスは8日・22日です!

事務局後藤です。

本年もよろしくお願いいたします。

今年はじめの授業は朝キャンです。

1月の朝キャンは8日(金)22日(金) 

今年は朝時間活用を心掛けた私

がんばりたいと思います。

 

今年こそ朝時間を有効にするぞと決めた人

一人だと挫折も(笑) みんなもやれば怖くない(使い方ちがいますが)

 

/8(金) 朝キャンパス・「ニュースを読み解く!」

新聞記事を見て、「これはまさにニュースだ!」

 

 今回は「日経新聞を読み解く!」

出勤前の朝時間を活用していただく「朝キャンパス」、
毎月第2・第4金曜日の朝にやっております。
回目の第2金曜日は、定番になりつつある新聞を見て「ニュースを読み解く!」。新聞記事を見て、「この記事が面白い!」「これはまさにニュースだ!」
というものを選んでいただくんですが、
う~ん、人によって全然目に行く記事が違うんですね~。ニュースの見方と時代の読み方が分かる「朝キャンパス」!ぜひ、頭の準備体操をセンダイ自由大学・一番町教室でしませんか?※事前予約は不要です。ネットワークを広げていきましょう。■朝キャンパス・「ニュースを読み解く!」
日時 201018日(金) 7458
45
場所 センダイ自由大学 一番町教室(ソノベビル地下1階)  

仙台市青葉区一番町3丁目319?(藤崎と大内屋の間を西公園方面に進んでいた だき50メートル先左側の1階にデイリーヤマザキさんがあるビルの地下1階です)
人数 10名程度?参加費用 無料(ご自由にご参加ください。)

1

 

 

 

 

さらに、今回は読んだ情報を上手にまとめるコツについても

お伝えするワンポイントコーナーもあります。

 

ただ読むだけでなく、まとめる技術も頭にいれて

朝から脳をフル活動です。

 

 

 

 

 

 

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■1/22朝キャンパス・「第3回朝本!!」

 

 朝キャンパスもはや定番化しました「朝本!」


出勤前の朝時間を活用していただく「朝キャンパス」、
毎月第2・第4金曜日の朝にやっております。回目の第4金曜日は、「朝○○」シリーズでやっていきます。例えば、朝自転車に乗る「朝チャリ」、朝思い思いにヨガをする「朝ヨガ」、朝 に時事放談をする「朝放談」などなど、朝こんなことをしたら、面白いんじゃな いか、というものをいろいろやっていきたいと思っています。

2

 

朝、自分のフェイバリッドブックを紹介しあおうという、出版社ならではの発想です。どんなジャンルでもかまいません。本をお持ち いただいて、「何故この本が好きか?」を熱くゆるゆると語っていただきます。本から始まる朝。素敵な朝ストーリーを、センダイ自由大学・一番町教室で描き ませんか?※事前予約は不要です。ネットワークを広げていきましょう。■朝キャンパス「朝本!はじめます!!」
日時 2010年1月22日(金) 745845
場所 センダイ自由大学 一番町教室(ソノベビル地下1階)   
仙台市青葉区一番町3丁目319?(藤崎と大内屋の間を西公園方面に進んでいた だき50メートルほと直進、左側の1階にデイリーヤマザキさんがあるビルの地下1階です)人数 10名程度 参加費用 無料(ご自由にご参加ください。)

おりがらみ生新酒とナポリピッザで今年最後の至福を堪能する!

これが本当の今年最後の講座。

宮城日本酒PR学部緊急企画!!!

出来立ての感動を伝えたい!!!

『出来たてのホヤホヤな饗宴!
おりがらみ生新酒とナポリピッザで今年最後の至福を堪能する!』

4月に開校し、70講座に届く勢いです。

その中でも「宮城日本酒PR学部」はバリバリ全開です!

今回のお酒は「戦勝政宗」のおりがらみ。

シュワシュワいってます!
出来立てです!

乾杯は三ツ矢サイダーで割って、レモンをピッと。

生ハムのピッザ。

クアトロフロマッジ(伊語で4種類のチーズという意味)
三大ピザの一つ。

うお〜!
コメントしません!
写真見てください。

続いて、参加者のみなさんの考えたアイディアピッザ作りです。

看護婦チーム

仙台味噌ベースです。
チーズと味噌のバランスが最高!
アンチョビの「魚」の感じが仕上げに効いています!



つづいて「乙女チーム」

こちらも、仙台味噌ベースです。
また違ったチーズと味噌のバランスでいけます!
商品化できます!
何よりもこのビジュアル。
ハート顔に愛情が込められています。


つづいて「ガッツだゼ!呑ん兵衛チーム」

前2チームにくらべたらあっさり塩味。
チーズの塩加減とルッコラの感じがGOODです!
量食べれますね。


最後に「プロ?の味チーム」

戦勝政宗のラベルをイメージしてタマゴを配置されてました。
なんと、柚子のさりげない香りが効いています。

短時間で焼き上げられる窯だからこその味です。


これに順位つけろというのは酷な話です!
(実際、順位は付けましたが、どれも店で出せます!)

あー、焼きたての香りをかいで欲しい!


講師の伊澤治平氏は、「酒呑んでからピッザ食べてね!」

とおっしゃってましたが、もう、ほんと、たまりません!

まさしく、旨味×旨味のかけ算!!!

「口内調理」たまりません!!!

ワイン文化ではない、日本人ならではの味覚!!!

日本人で良かった〜

と思うひとときでした。

来年も飛ばしていきますよ!!!!!!!!!

(宮城日本酒PR学部 津川)

荒町でフードアクション!』

宮城日本酒PR学部×センダイFOOD ACTION×三陸おさかな倶楽部合同企画

『荒町でフードアクション!』

森民酒造本店の新酒を味わい、
仙台味噌の鍋「仙台幸鍋」×三陸おさかな倶楽部「海鮮鍋」対戦!
という企画です。

18時からは蔵見学。


森社長に案内していただきました。
なんと160年の歴史の蔵。

製麹室まで見せていただきました。
夜に蔵見学!他にはないですよね。
なんかね、舞台を見ているような不思議な感じでした。


今回15名定員で募集したのですが、応募が殺到し、森社長のご好意で2階の大広間にて開催することになりました。

スタッフ含めて30名での開催です。

濃い方々勢揃い!

今回は、新酒を味わっていただいて、仙台味噌も知っていただくことが目的です。

ですので、まずは味噌をそのまま嘗めくらべをしていただきました。
「仙台味噌」「信州味噌」「八丁味噌」

仙台味噌は「蒸す」

信州味噌は「煮る」

その違いを知っていましたか?

僕は知りませんでした。

嘗めくらべも初めてだったので勉強になりました。
次に鍋をいただきます。

手前の方は、仙台幸子の産みの親、峰さん。

お手伝いありがとうございました!

奥は、センダイ自由大学 食育担当 北舘。

レシピ開発担当です。



(北館ブログはコチラ)

「仙台幸鍋」は、仙台味噌の「辛味噌」と豆乳をベースにしています。



「辛味噌を買って帰りたーい!」という方や、

「この味、お店で出したーい!」という方など、大好評でした!

海鮮鍋も新鮮な魚介類と地場の野菜でおいしい鍋となりました!

もはや、対戦ではなくなってしまいましたが、仙台味噌について知ってもらえた鍋会だったと思います。

今回、参加できた方はお得な貴重な会に参加できたと思いますよ。



今年最後の講座となる予定でしたが、緊急企画が翌日に入ってしまいました。
明日もまた、宮城日本酒PR学部。
年末に燃える学部なのです!

(宮城日本酒PR学部 津川)

12月26日(土) 森民さんの新酒披露会&「知産地紹」のウマウマ・欲張り鍋パーティー開催!

12月26日(土) 宮城日本酒PR学部&センダイ・フードアクション合同企画
2009年の授業納め!荒町で地域愛フード・アクション
森民さんの新酒披露会&「知産地紹」のウマウマ・欲張り鍋パーティー開催!

 

 

 

あなたも、森民さんの新酒をいち早く飲みながら、仙台幸鍋と石巻特選海鮮鍋の至高の
対決の証人となりませんか?

 

 

 

毎月開催しているフード・アクション「地域愛」を叫ぶ横丁シリーズ
2009年最後は、特別バージョンでお送りします。

今回は、県産の酒米と清き広瀬側の水で酒づくりをしている
荒町の「森民」さんを会場にして開催。

 

なぜ、森民さんなのか?

それは、日本酒好きならピンときますね。そう、12月のこの時期は新酒づくりの
真っ最中!宮城日本酒PR学部としてもこれは見逃せません!!
酒蔵見学にはベストな時期なので、新酒披露会もかねて開催!

森社長の酒造りのこだわりを聞きながらのプロフェッショナルライブでもあります。

 

今年最後の授業ですので、特別企画はこれだけではありませんよ。

 

新酒披露会のあとは、同じ敷地内の週末居酒屋「三陸おさかな倶楽部」にて

先月センダイ・ガールズプロレスリングで大人気だった「仙台幸鍋」が
さらにパワーアップして登場します。地元食材たっぷりで、
なおかつコラーゲンたっぷりの女性にうれしいお鍋です。

 

さらに、今回は、仙台幸鍋だけがご当地鍋じゃない!!
石巻にも地域愛たっぷりの「石巻特選海鮮鍋」があるんだ!
と石巻を愛してやまない店主お魚王子こと津田君から果たし状が。。。

ならば!
仙台幸鍋と石巻特選海鮮鍋の至高の対決を行おうじゃないかと、いうことで
参加者のみなさんと一緒に食べ比べします。まさに美味しいぼ!

 

しかも森民さんの新酒をいただきながらの欲張り鍋対決
贅沢のきわみです。

 

もちろん、
地酒や地元料理を味わいながら、新しい「地域食」のことを、熱く、楽しく、
そしてゆるゆる(これ大事)と語りあいます。

 

地域愛のつまった「荒町」だからこそ語りあえる「地域食」の魅力。
鍋好きも、お酒好きも、そして「地域食」にこだわる人も、みんな集まって
ワイワイやりましょう。

 

■ 荒町で地域愛フードアクション!
日時 2009年12月26日(土)   
一部  森民酒造酒蔵見学と新酒披露会  18:00~19:15
二部  週末居酒屋「三陸おさかな倶楽部」にて至高の鍋対決  19:30~

場所 仙台市若林区荒町53『森民酒造敷地内』
http://osakana-club.jp//001109.html
人数 15名程度
参加費用   2500円
(新酒お披露目+鍋(仙台幸鍋、石巻海鮮鍋それぞれ1杯))
※そのほかの飲食は、ご自身の利用された分を実費でお支払いください。
当日会場でお支払い下さい。

 

お申し込みは

tsugawa@sodosha.co.jp

までお名前、ご連絡先をお知らせください。

定員になりしだい締め切らせていただきます。

あらかじめご了承ください。

 

 

 


 

「仙台の日本酒のハレ舞台」

またまたやって来ました勝山館!

ピッザと日本酒です。

話題は尽きません。

ちょうど大きな窯が勝山館へ設置されました!

使わない手はありません。


でーん!人が住める大きさです。

450℃くらいの高音で一気に焼くっていう手はずです。

チーズに日本酒

あわないわけがありません。

あわせている方はけっこういらっしゃると思います。

でも、お店で、こんな講座で紹介するのは、おそらく

「初」ではないでしょうか!?

伊達者は「初」が好きです!

まずは恒例、伊澤治平教授に日本酒のことを軽く教えていただきます。

今回登場のは「伝」と「元」です。

まずはプロに焼いていただきます。

みんなソワソワです。

僕もソワソワです。

がぶりつきます。

そして呑みます。

「伝」を呑みます。

「元」を呑みます。

食べます。

呑みます。

(贅沢)

次に自分たちで作ってみました。

こんな体験二度と出来ないでしょう。

もう、高級具材のせまくりです。

これのせすぎでしょう!

自分で作ったものはうまいものです。

みなさんに好き勝手作っていただきましたが、

一応、審査を行なっていました。

みなさんの具材のせまくりアイディアに脱帽ですが、

優勝は「味噌」を使った斬新なアイディアのピッザでした。

意外にイケる。

日本酒に合います!

商品化できますね!

えっ?

もちろん全種類食べましたよ。

(でも、最後の方は味がわかりませんでした。ごめんなさい。)

みなさん食べまくっているあいだ、

脇では松島のベルギーオルゲールミュージアムの方が

心地よいオルゴールの音を聴かせてくださいました。

http://www.belgium-orgel.jp/


ありがとうございました。

宮城日本酒PR学部ツガワ

純米酒BAR万歳!

ブログアップ遅れてすみません。

『純米酒BAR』今年もジャズフェスで開催しました。
いらしてくださった皆様ありがとうございました!

せっかくいらしてくださっても呑めなかった皆様

本当に申し訳ありませんでした!!!

昨年、産声をあげた『純米酒BAR』

酒好きが集まり、勝手連ということで


第一弾『一ノ蔵特集』ということで開催いたしました。

そして今年第二弾。

なんと、宮城県酒造組合さまがバックアップしてくださいました!!!

うれしい限りです!

んで、

16の蔵が協力してくださいました。

嬉しいので、名前をあげさせていただきます!!!

【9月12日出品】

内ヶ崎酒造店 [鳳陽(ほうよう)]
川敬商店 [黄金澤]
中勇酒造 [天上夢幻]
金の井酒造 [綿屋]
萩野酒造 [萩の鶴]
一ノ蔵 [すず音]
勝山企業 [勝 山]
阿部勘酒造店 [於茂多加(おもたか)男山]

【9月13日出品】

石越醸造 [澤乃泉]
田中酒造店 [真 鶴]
千田酒造 [栗駒山]
山和酒造店 [山 和]
角 星 [金紋両国]
佐 浦 [浦 霞]
寒梅酒造 [宮寒梅]
大和蔵酒造 [雪の松島]

そんなこんなで、大々的に開催したわけではございますが、

実は、不安もあったのです。

アルコール販売が低迷している世の中…

特に日本酒は、若者に受け入れられるのか…

売れるのか…


なので、昨年同様の仕入れ量でのぞみました。

(昨年は2日間で1200名さまがいらっしゃいました)

それが、あまかった…

いざ、本番。

ぐあーーーーん。

売れ過ぎーーーー!!!

錦町公園に居るひとの大半が日本酒を手にして歩いている!!!

やっておきながら、自分で言うのもおかしいけど、、、、、

異常です!!!

あななたち、そんな日本酒好きなの???!!!

嬉しい悲鳴を超えて、申し訳ありませんでした。

そんなみなさん日本酒好きだとは思いませんでした。

しかし、反省すると同時にいろいろな望みが出てきました。

宮城日本酒PR学部

この状況を見てだまっている訳にはいきません。

やりますよ!!!

宮城を日本酒王国にしてみせます!!!

そんな試みのひとつ、純米酒BARにも出品しましたが

『女子大生開発カクテル』

優秀2作品を出品しましたが、他にも3作品あります。

開発の状況はコチラwatch?v=ASXkX8OTYhE(You Tube)をご覧になっていただければ、
http://www.youtube.com/watch?v=ASXkX8OTYhE

わかるかと思います。

日本酒を呑まない人が開発した日本酒ベースカクテルです。

レシピ欲しい方には、日本酒PR学部に加入していただければ、

差し上げますのでご連絡ください。

いろいろと新しい試みを考えております。

伊達なハレの日プロジェクトでは、イタリアン(ピッツァ)と組み合わせる試み。

その他にも楽しい企画

考えてまっせ!!!

(酒学部ツガワ)

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