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センダイ・女子大生マーケティングゼミ Archive

センダイ・女子大生マーケティングゼミナール・日本酒カクテル その2

前回から間が開いてしまいましたが、

センダイ・女子大生マーケティングゼミナール

現役女子大生からみたセンダイをいろんな形で紐解く
ゼミナールとしてスタート

 

今回のお題は「宮城の日本酒を知る」

一部は普段日本酒を飲まない女子大生に宮城の日本酒レクチャー

仙台で日本酒が作られた歴史や、いまにいたるまでの歴史

頭が痛くなる日本酒とならない日本酒のなぜ

さら江戸時代に飲まれていたお酒を実際にのみ

本当の日本酒を堪能。

日本酒が好きじゃないではなく、知らないだけなんですよね

日本酒を通して、センダイを学ぶこと

これも立派なセンダイ学です!!

2部は、それをもとにこれなら、自分たちでも飲みたい、飲めるという日本酒カクテル作りに奮闘してもらいました

前回の様子

http://www.s-jiyudai.com/?p=844

 

さてさてどんなカクテルが出来上がったのか!?

普段お酒をのむ僕らでは絶対でてこないだろうなというアイディアが目白押し

でも、これが以外にイケルから面白いもんですね

 

自分って既成概念にかたまっちゃってるかもなんて

ちょっとドキッとしてしまったぐらい

グッドなアイディア続出

 

んーやられましたね

全部で4つのカクテルが誕生

 

ゼミナールですので最後は自分たちが考えたカクテルを発表してもらう。

 

女子大生開発!日本酒カクテル 
まず一組目
彼女たちが考えたのが
「初恋」

 

なんと! ももの缶詰のももがざく切り状態で入っております。

レシピ

日本酒 40ml
ももジュース40ml
グレナデンシロップ5ml
をシェイクし、氷の入ったグラスに注ぐ
もも缶のザク切りを少量のせる
 

シャンパングラス
完成85ml

 

 

 

 

 

ももは確かにのみやすい、それに缶詰のももがはいるのがすごい発想。
でも、けっこういける
ネーミングも初めて日本酒を好きになるカクテルということで「初恋」
ん~なかなかやります。
最初から高レベルでしたが、さてさて
2組目は。。。
どんなカクテル生まれたのか?
これもすばらしい
キャラメルリキュールとマンゴーリキュールの組み合わせ
一口目にキャラメルの甘い口当たり
でも、最後はマンゴーのすっきりとした甘さ

カクテル名は

夏秋(かしゅう)
 

9月のこの時期、夏から秋へ季節が変わる感じを

 

 

 

 

2つの甘さで表現。
 
いやいや、やるもんです。
着想がいいですね、ほんと。

 

 

 

 

 

個人的には私はこれが一番好きなカクテルでした。
 

日本酒 50ml
マンゴーリキュール25ml
キャラメルリキュール25ml
をシェイカーでシェイクし、グラスに注ぐ
 

カクテルグラス
完成100ml
講師の伊澤さんも注目してましたね このカクテル
お店で出してもいいかもというレベル
おどろきの連続
周りの大人もうなりの連続
そして最後の組は
女性らしいカクテルが登場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べる日本酒が生まれました
生クリームがたっぷり
写真右が
その名も 
キャンディピーチ
 
日本酒60ml
桃ジュース120ml
をグラスに注ぎ軽くステア
上に生クリームをそおっと乗せる
更に桃缶 ザク切りを少量乗せる
その名が示すとおり
ピーチが主体
左は
 
みるみるみるく
 

日本酒50ml
キャラメルリキュール 50ml
牛乳100ml
をグラスに注ぎ軽くステア
上に生クリームをそおっと乗せる
更に苺シロップでハートを描く
そう、牛乳と日本酒のハーモニー
最初は日本酒好きの大人たちも
いやいやこれは。。。と正直思ったようです
でも、味わってみると
これが面白い味
まさに食べるという感覚のカクテル
今回のお題は「これだったら飲んでみたい日本酒カクテル」ですので
そう、ありなんです。
あやうく、主催の僕らがいつもの固定観念のわなに陥るところでした。
日本酒を知ってもらう。まずは飲んでもらうためには
その道はひとつではないのです。
いろんな選択肢をもったほうがいいわけですから。
今回改めて日本酒の広がりを感じましたね
伊澤さんも「おもしろい」を連発
もっと自由でいいんですよね
やってみてわかることってあります。
今回はやってみてよかったよかった。
最後はみんなで試飲タイム
そして、みんなで目をつぶり、どれがおいしかったかを挙手して
グランプリを決めました。
今回栄光を勝ち得たカクテルは
初恋!

 

 

 

 

 

このカクテルは
9月のジャズフェスで
宮城日本酒PR学部も参戦している
宮城の純米酒だけを出すBAR
純米酒BARのカクテルとして出品いたしました。
(そのときの様子はまた別な機会でご報告)
この初恋とともに実はもうひとつのカクテルが純米酒BARにお目見え、
それは
レゲポン
その名のとおり、宮城発祥カクテル みんな大好き「レげーパンチ」の
アルコールを日本酒に変えたもの
レゲーポン酒です(笑)
でも、これもなじみのものをちょっと変える、そうすることであまり抵抗なく受け入れることが
できるし、これも新しいものにもなる
だって新しいアイディアは既存のアイディアの組み合わせですから。
これも事前に、この日はこれない女子大生にアイディアだけ募集したものにあったんです。
なじみのものに日本酒をいれることで、抵抗なく若い人が日本酒を楽しむことができたら
そりゃーすばらしいということで
特別賞として採用されました。
(それもまた後日レポートにて)
後日
今回参加してくれた学生にアンケートをとったのですが
ここでも発見の連続
◆ 日本酒のいままでのイメージはどうでしたか? アルコールの香が強い飲みにくい ◆ 今回体験してみて変わりましたか? 変わりました!日本酒は嗅いだ瞬間に強いアルコールの香がして苦手でした。今回飲ませていただいたものは香もよく飲みやすかったのでびっくりしました。
◆ 日本酒を飲んでどんな気分になりましたか? 優雅な気分になりました(笑)今贅沢してるんだ!!という気分でした。 ◆ 今度まだ飲んでみたいと思いますか?その時誰とどんなシチュエーションですか? お父さんと晩酌のお付き合いで飲んでみたいです。
↑これがなによりびっくりしたとともに、うれしい声でした ◆ 誰かに日本酒っておいしいよと伝えるとすると誰に伝えたいですか? 同じように日本酒に苦手意識を持っている方です。
こんなうれしい声をいただきました。
センダイを知るがセンダイ自由大学の大きなテーマ
今回は女子大生の学生さんたちに
宮城の純米酒事情とおいしさを知ってもらったい
お酒を通して、仙台をしっていただきましたが、
逆に僕らも、彼女たちを通して
日本酒の新たな楽しみ、視点を学び
これまた大きな意味でセンダイを新発見
センダイ・女子大生マーケティングゼミナール
これは今後も続けていこうと思います。
ん~おもしろかったな
次回のテーマは何にしよう

純米酒BAR万歳!

ブログアップ遅れてすみません。

『純米酒BAR』今年もジャズフェスで開催しました。
いらしてくださった皆様ありがとうございました!

せっかくいらしてくださっても呑めなかった皆様

本当に申し訳ありませんでした!!!

昨年、産声をあげた『純米酒BAR』

酒好きが集まり、勝手連ということで


第一弾『一ノ蔵特集』ということで開催いたしました。

そして今年第二弾。

なんと、宮城県酒造組合さまがバックアップしてくださいました!!!

うれしい限りです!

んで、

16の蔵が協力してくださいました。

嬉しいので、名前をあげさせていただきます!!!

【9月12日出品】

内ヶ崎酒造店 [鳳陽(ほうよう)]
川敬商店 [黄金澤]
中勇酒造 [天上夢幻]
金の井酒造 [綿屋]
萩野酒造 [萩の鶴]
一ノ蔵 [すず音]
勝山企業 [勝 山]
阿部勘酒造店 [於茂多加(おもたか)男山]

【9月13日出品】

石越醸造 [澤乃泉]
田中酒造店 [真 鶴]
千田酒造 [栗駒山]
山和酒造店 [山 和]
角 星 [金紋両国]
佐 浦 [浦 霞]
寒梅酒造 [宮寒梅]
大和蔵酒造 [雪の松島]

そんなこんなで、大々的に開催したわけではございますが、

実は、不安もあったのです。

アルコール販売が低迷している世の中…

特に日本酒は、若者に受け入れられるのか…

売れるのか…


なので、昨年同様の仕入れ量でのぞみました。

(昨年は2日間で1200名さまがいらっしゃいました)

それが、あまかった…

いざ、本番。

ぐあーーーーん。

売れ過ぎーーーー!!!

錦町公園に居るひとの大半が日本酒を手にして歩いている!!!

やっておきながら、自分で言うのもおかしいけど、、、、、

異常です!!!

あななたち、そんな日本酒好きなの???!!!

嬉しい悲鳴を超えて、申し訳ありませんでした。

そんなみなさん日本酒好きだとは思いませんでした。

しかし、反省すると同時にいろいろな望みが出てきました。

宮城日本酒PR学部

この状況を見てだまっている訳にはいきません。

やりますよ!!!

宮城を日本酒王国にしてみせます!!!

そんな試みのひとつ、純米酒BARにも出品しましたが

『女子大生開発カクテル』

優秀2作品を出品しましたが、他にも3作品あります。

開発の状況はコチラwatch?v=ASXkX8OTYhE(You Tube)をご覧になっていただければ、
http://www.youtube.com/watch?v=ASXkX8OTYhE

わかるかと思います。

日本酒を呑まない人が開発した日本酒ベースカクテルです。

レシピ欲しい方には、日本酒PR学部に加入していただければ、

差し上げますのでご連絡ください。

いろいろと新しい試みを考えております。

伊達なハレの日プロジェクトでは、イタリアン(ピッツァ)と組み合わせる試み。

その他にも楽しい企画

考えてまっせ!!!

(酒学部ツガワ)

センダイ・女子大生マーケティングゼミナール・ジャズフェス純米酒バーデビュー

センダイ自由大学では
センダイ・女子大生マーケティングゼミナールハジメマス!

現役女子大生からみたセンダイをいろんな形で紐解く
ゼミナール

彼女たちが感じるセンダイらしさは、僕ら事務局が感じる
センダイらしさとも違うはず、
どっちが正しいかではなく、どちらも正しい
いろいろな視点で
センダイをヒキダス

いろんなチャレンジをしていきます。

一回目は純米酒王国宮城の日本酒をヒキダス!
宮城の日本酒でカクテルを作るがテーマで

先日

当大学客員教授 勝山蔵元伊澤治平さん協力のもと

県内の女子大生6名に集まっていただき 開催しました。

 

まずは、普段日本酒のあまり、というか全然飲まないという人がほとんど

でしたので

伊澤教授のレクチャーを

 

場所は勝山さんのバーラウンジということもあり

最初はみんな緊張の様子

しかし、そこは伊澤教授

 

伊達藩御用蔵として、江戸時代にどんなお酒が飲まれているかなど

歴史を取り入れ、実際にその時代に飲まれていたお酒を再現した「元禄」

そして名酒「暁」、市販の清酒

この3つを飲み比べしながらのお話に

彼女たちもだんだん緊張が解けた様子。

この日は

勝山さんだけでなく、

女性向けのお酒などの取り組みもお酒や情報誌などを通じてトライされている

浦霞で有名な佐浦さんの芳賀さんもご参加いただき

自社商品についてもレクチャーいただく。

 

 

日本酒のイロハを学んだら

 

次は実践ゼミナール

自分たちがこれだったら飲んでみたいかもという日本酒カクテル作りに挑戦。

まずは伊澤教授がお手本

 

和装でジェーカーを振る教授、素敵です。

 

どんなものをあわせても自由

テーマは、これだったら飲みたいかもという気持ちが重要

 

ペアになり、早速カクテルづくり

周りにいる大人は口出しせず、

聞かれたら答えることに。

 

分からないことは分かる人に聞く、

味見をしてもらう、意見をもらう。

彼女たちは自分たちの判断で見よう見まねで挑戦

 

 

 

さてさてどんなカクテルが出来上がったのか?

それはまた次回お届けしますね。

それまで待てないという方!

実はこのときに女子大生が作った日本酒カクテルが今年もジャズフェスの登場します!!
センダイ自由大学も企画運営に携わっている宮城の純米酒のみ扱う純米酒BAR

のカクテルとして2種類登場。

 

純米酒BARとは↓
http://blogs.yahoo.co.jp/miyagijunmai

昨年より飲み手が集まり、宮城の酒をもっと知ってほしい、飲んでほしいと

有志が募り、音楽と酒のテーマにぴったりのジャズフェスに出店したのが

純米酒BAR

2日間で1000人以上のお客様にきていただいた伝説のBAR復活です。
今年は16蔵の協力をいただきパワーアップ

昨年同様定禅寺ストリートジャズフェスティバル
錦町公園会場にて2日間にわたり開催 

その時に女子大生カクテルも登場です。

 

ネーミングだけお知らせしすね

 

◆初恋

◆レゲポン

 

さてさてどんな味かは、会場でお確かめください

そのほかも
【9月12日】

 内ヶ崎酒造店 [鳳陽(ほうよう)]
 川敬商店 [黄金澤]
 中勇酒造 [天上夢幻]
 金の井酒造 [綿屋]
 萩野酒造 [萩の鶴]
 一ノ蔵 [すず音]
 勝山企業 [勝 山]
 阿部勘酒造店 [於茂多加(おもたか)男山]

【9月13日】
 石越醸造 [澤乃泉]
 田中酒造店 [真 鶴]
 千田酒造 [栗駒山]
 山和酒造店 [山 和]
 角 星 [金紋両国]
 佐 浦 [浦 霞]
 寒梅酒造 [宮寒梅]
 大和蔵酒造 [雪の松島]

のお酒が楽しめます。
 
 

後藤は12日バーテンダーとしてカクテル作りをしております!!

 

会場でお会いしましょう

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