Home > Archives > 2009-02
2009-02
4月の開校式に向け準備、準備!
- 2009-02-27 (金)
- 大学全体
早いもので、もう2月も終わろうとしています。
春に向けて、花も、緑も、動物たちも、準備を始める季節です。
そして、センダイ自由大学も…。
センダイ自由大学、開校式なるものを4月18日(土)に開催します。(あくまで予定ですが、PM1:30よりせんだいメディアテーク1Fのオープンスクエアで行いたいと思っています。)
テーマは「街を元気にする!」です。
いよいよ、センダイ自由大学、街に出て、みんなでいっしょに集い、考え、学び、遊び、そして元気になることをしていきたいと思っています。
開校式では、開校記念特別講座やトークセッションなどもしていきたいと思っています。
詳細が決まりましたら、こちらのホームページでも紹介していきたいと思っています。
ぜひ、チェックしてくださいね。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
勝山で新しい日本酒の楽しみ方を!
- 2009-02-12 (木)
- 大学全体
センダイ自由大学の中にも、いろいろお酒好きがいます。
お酒好きがいると、日本酒PR学部なんてものをつくろう!…なんて話にもなります。
そんな流れでお誘いを受けたのが、仙台藩御酒御用酒屋の伝統を守り続けている勝山企業様の「仙台 勝山館(しょうざんかん)」。
宴を設けていただいたのが、能ができるような蔵舞台が見える「French & Wine cellar SHOZAN」。

日本酒なのにフレンチ!?などと思うことなかれ。コレが、もう、すごいんです。
お話をうかがったのは、勝山企業の蔵元である伊澤治平さん。伊澤さんは、他の場所でも、体感型の超オリジナルな日本酒講座などをされていて、実にパワフルでユニークなお方です。

乾杯は伊澤氏自信が考案した炭酸日本酒(日本酒の炭酸割り)。勝山純米大吟醸『伝』を炭酸水で4:3の割合で割ったものです。
…で、お味の方は…。う〜ん、初めて体験するすっきりとしたのどごし!それでいて、『伝』の味わいと輪郭がしっかり残っています。
他にある発泡系の日本酒はどちらかというと甘めなもの。そこで、本格的“日本酒”のテイストを保ちつつ、乾杯に似合うお酒を考案されたそうです。これは新しい乾杯の定番になるかも!?
乾杯のあとはシャンパンで実験。
まずは勝山純米大吟醸 遠心絞り『暁』を。何度呑んでも輪郭がはっきりしたお酒です。主張がしっかりしています。
次にシャンパンを。こちらも日本酒とは違うが、しっかりとしたフルーティな味わい。でも、ちょっと若いかなという感じです。
…でここで、伊澤さんが何かはじめました。

なんと、シャンパンに『暁』を注ぎます。そんなのあり!?と思いましたが、シャンパンの若いザラっとしたところがなくなり、こなれたワインになります。
種明かし(シャンパン+『暁』20%)を知ってはいても、口の中で、シャンパンと日本酒を分けて感じることができません。完全に一体化しています。
料理が出てきて、先ほどののお酒を含めて6種類のお酒を合わせてみることに。


魚介類には間違いなく日本酒が合います。
そして、やっぱり肉には赤ワイン、と思っていましたが、…不思議なことに、赤ワインはホコリくさく感じました。
これは、日本酒と呑みくらべて分かったこと。肉にも日本酒が合うんですね〜。特に主張がはっきりしている『暁』が一番合います。
伊澤さん曰く「そう感じるのは日本人だからでしょう。フランス人はそう感じません。日本酒は眼中にありませんし。」と。
…であれば、わざわざ西洋の味覚に合わせなくても、我々の「日本人の味覚」で食中酒のありかたを再考しても良いのではないでしょうか?
あー、こんな合う酒ありませんよ。自信を持っていいですね。こんな文化を仙台から発信したいですね…と思ってしまいました。(念のため言っておきますが、ビネガーには赤ワインが合います。これは酸味が影響していますね。)
伊澤さんからも、「『日本』を、自信を持って仙台から発信していったらカッコヨイですよね。日本人の味覚を取り戻し、熱く日本文化を誇りに思い、日本人で生まれてきた事に心から感謝できるような学部をセンダイ自由大学でやりたいですよね!」って熱いお言葉をいただきました。
というわけで、センダイ自由大学の「宮城日本酒PR学部」、次ぎのようなテーマで実地+セミナーやりたいと思っています。乞うご期待!
1-『伊達な男の口説き酒』
2-『女子に旨いと言わせる酒』
3-『呑まない人に旨いと言わせる!』
4-『ステップアップ男前酒』
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
生きるちからスクール。
- 2009-02-10 (火)
- 大学全体
仙台には、いろいろと先行されて講座やワークショップなどをされているところがあるんですね〜。
センダイ自由大学の準備を始めてから、いろいろな取り組みをされている方に出会い、さすが学都仙台だな〜、と感じています。
そのような取り組みをしっかり情報発信できるような「ポータル」的な存在になることも、センダイ自由大学の使命だと思っています。
今回取材させていただいたのは「生きるちからスクール」。

代表の椎木秀行さんは、本業は会計事務所公認会計士・税理士さん。にもかかわらず、「志立 生きるちからスクール」 という講座を継続的にやられているんですね〜。

「生きるちからスクール」。内容はというと、例えば、2月20日に行われる「初心者のためのウォーキング教室」、2月22日の「魔法の質問トラベル」、2月27日のデジカメ・携帯カメラ講座 「取扱説明書(トリセツ)が苦手なあなたへ!」など、いわゆるお金関連の講座ではなく、幅広く市民の皆さんが「受けたい!」と思うような講座を取りそろえられているという感じで、う〜ん、すごい!と頭が下がります。
(詳しくは、東北No.1の”学び”と”出逢い”と”成長”のコミュニティ「志立 生きるちからスクール」を御覧下さい。)
とにかく、人生をよりよく生きるために大切なことを学んでいこう!というコンセプトがしっかりされていて、センダイ自由大学としてもとても参考になります。
あと、こんな面白い取り組みもされています。生きるちからスクール(いきちか)の仲間達が、良い本を共有し、感想を語り合うサイト「読書駅伝」。
なるほど〜。自分で本を選ぶとどうしても同じようなジャンルのものになってしまう。いろんな人が推薦する本を読むことで、より幅広い視野で知識を得ることもできるわけですね〜。これは、ぜひ、センダイ自由大学としても参考にしたい取り組みです。
とにかく、仙台の街には、いろいろやられている方がいるわけです。そんな方々とつながりながら、センダイ自由大学ももっともっと成長していきたいと思っています。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > Archives > 2009-02








