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2009-04
「婚活」でセンダイを元気に!
- 2009-04-27 (月)
- 大学全体
「婚活」。最近良く耳にしますね〜。TVのドラマになったりして。(「婚活」とは結婚活動のこと。就職活動を「就活」と略するのと同じです。)

「少子化時代」をブレーススルーするための国をあげての取り組みだ、なんて印象もありましたが、実際の現場はそんな枠を超えて、自分の将来に直結する問題として若い女性を中心としてムーブメントになっているようです。
…ということでこの「婚活」、センダイ自由大学も取り上げてみたいと思います。
■日時 2009年5月16日(土)15:00-17:00
■場所 センダイ自由大学 一番町教室(仙台市青葉区一番町3丁目3-19)
講義を御願いするのは、アートブライダル代表・婚活サポートNPO法人ネット婚しぇるじゅ副理事長の佐藤律子さん。2003年から恋愛結婚講座・モテ講座を開講、婚活スペシャリストとして注目されています。

そんな今をときめく佐藤さんにインタビューしてみました。
「今、結婚したくてもできない人が増えています。出会いがないと言いますが、そんことはないと思います。男性と出会ってもそこから先に進められない。そこに問題があると思います。」
出会いを活かしきれていないということです。この出会いを活かすにはどうすればいいか。一言で言えば、「人としての輝き」を持つことだそうです。
「婚活は自分を磨くことです。結婚にかぎらず、人としてスキルアップするチャンスです。実際私の講座を聞いて仕事でうまくいったなんて話も聞きます。」
佐藤さんが開催している「婚活モテ塾」では、ファションから心理学まで幅広い観点から自分を磨いていくそうです。そして魅力アップした自分をしっかりプレゼンする能力を身に付けること、なのかも知れませんね。
「年齢とともに恋愛と結婚のチャンスはどんどん減っていきます。恋愛と結婚ほどスピード勝負のものはありません。思い立った今こそが、『恋愛力と結婚力』を身につけるために努力をするときです。」
なるほど…、若ければ若いほどいいそうですよ。大学生ぐらいからチャレンジされている人もいるそうですから、負けてられませんよ。
『結婚で日本を元気にする!』と心の底から決意をされたという、結婚伝説プロデューサー佐藤律子さん。佐藤さんの講義を通して、センダイ自由大学としてもセンダイを元気にしたいものです。
あなたも、「婚活」チャレンジしてみませんか。
佐藤さんの婚活講座の予約はこちらです。
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荒町商店街に行ってきました。
- 2009-04-24 (金)
- 大学全体
5/23(土)に東方落語の川野目亭南天さんに落語をやってもらいます。

身近な場所で落語を聞いてもらいたい。そんな3回シリーズの第1回目の開催場所は荒町商店街にある「荒町養賢堂」です。

本家の養賢堂は仙台藩の藩校。大講堂のほか、孔子廟、学寮、手習所、学頭役宅、武術道場、馬場など多数の施設を備えていたと言います。養賢堂が宮城県庁の庁舎となった際、正門が南鍛冶町の泰心院に移築されました。
その養賢堂にあやかって別棟の倉庫を「荒町養賢堂」と命名されたのが、大正元年創業の文具店「幸洋堂」のご主人・出雲幸五郎さん。週替わりで店先にユニークなキャッチコピーを飾ることで有名になった幸五郎さん。月1回「こうごろう新聞」を発行したり、荒町養賢堂を主催するなど、精力的な活動で町を元気にされています。


荒町養賢堂を見せてもらうと、実にほんわかムード。壁一面に貼られた絵は、子どもたちが描いた幸五郎さんだそうです。

南天さんの落語講座の打ち合わせが終わると、幸五郎さんおもむろに、荒町の商店街を紹介すると張り切って出て行かれる。(う〜、元気だ。)
筆屋さんやお風呂屋さんを紹介してくれます。会う人、会う人と挨拶を交わす幸五郎さん。
毘沙門天では、いつか子ども相撲を企画しようと、盛り上がりました。


そして、最後にお隣町になる南鍛冶町の養賢堂の正門がある泰心院へ。そこには沖縄の八重山研究の種を蒔いた岩崎卓爾さんの墓がありました。いつか岩崎さんの講演会などを企画したいと元気に語っていただけました。

幸五郎さん、ありがとうございました。
5/23(土)にはよろしく御願いいたします。南天さんにも荒町商店街を元気にするような楽しい落語会を披露してもらいます。みなさん、ぜひお誘い合わせの上、お越しくださいね。

南天さんの落語講座の予約はこちらです。
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自己表現としてのトーク、志伯さん。
- 2009-04-24 (金)
- 大学全体
センダイ自由大学、これからいろいろな方をお迎えして講座を開いていきます。
このブログでも、講師の方のインタビューを随時掲載していきたいと考えています。
今回ご紹介するのは、コミュニケーション、ビジネスマナー、ビジネストーク、自己表現等をテーマにした研修を手がける志伯暁子さん。

アナウンサーと企業研修講師の両方の現場を経験されているため、より広範囲なトークの技術をお教えいただけます。パフォーマンス(自己表現)学や心理学(交流分析)を併せた独自のプログラムにより、受講者からも「実践的・体験的」という評判があがっています。
「アナウンサーとしての経験があるので、場づくりには自身があります。しっかりと構成された講座のつくり方などをお教えしたいですね」と話されていました。
センダイ自由大学でも実践的な自己表現のノウハウをお教えいただきます。「人前が苦手」「これまで顧客と話す機会がなかったのに急に機会がふえた」「うまく伝わるか自信がない」「自己アピールしたい」という方、ご期待ください。
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感謝! 開校式、無事終了しました!!
- 2009-04-20 (月)
- 大学全体
たくさんの方に参加いただき、無事開催することができました。
お越し頂いた方、ほんとうにありがとうございました。

安藤竜二さんの特別講座、皆さんから「すごく面白かった」という声を頂いています。

安藤さん、ありがとうございました。すごく力を頂きました。
実は前の日、安藤さんから「学長! 学長が学長個人としてセンダイ自由大学で何をしたいか、それを言ってもらわないと、僕たちも後に続けないよ」と言われ、心にぐさっと来ました。
個人として何をやりたいか。
センダイ自由大学は「地域愛とみんなのステージアップキャンパス」というキャッチコピーを掲げています。
「ひとつひとつの講座を通して、センダイの街を元気にしよう!」ということを目指しています。
ただ、個人として何をやりたいか。そう言われると何だろうと、言葉が詰まってしまった。
夜中、目が冴える。そこで浮かんできたことば。「広告って、ガンバッテいる人を応援することじゃないか」ということ。
広告出版会社である創童舎が運営するセンダイ自由大学がやるべきことは「センダイでガンバッテいる人を応援すること」かな、と。
そして「センダイの人に、胸を張ってセンダイを自慢できるようになってもらう」。これが学長個人としてやりたいことです。
その想いが伝わったかどうか。精一杯大学構想をしゃべらせていただきました。
そして、千葉大貴さん。IT企業という枠を超えて、「食」関連の事業を国から委託されてガンバッテられます。

その千葉さんが言っていたことばで心に残ったのが、「社会の歯車」になるという言葉。
言われたことを機械的にするだけの「組織の歯車」ではなく、この時代・この社会になにが足りなくて、自分に何ができるか、という立ち位置をしっかりふまえていけば、他の組織ともいろいろ協力でき、みんなで街を元気にできるのでは、と感じました。
センダイ自由大学は、この開校式でやっとスタート地点に立ったばかりです。これからが本番です。トライアンドエラーをしながら、一歩一歩、少しずつ、地域の輪を広げながら、センダイの街を元気にしていきたいと想っています。


本当に安藤さん、千葉さん、そして来ていただいた方々、本当にありがとうございました。今後もいっしょに街を盛り上げていきましょう!
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いよいよ本日18日センダイ自由大学開校します!
- 2009-04-18 (土)
- 大学全体
リアル・ビジネス学部後藤です。
本日18日はいよいよ
センダイ自由大学開校式です!
開校に先立って
今朝は近所の愛宕神社にお参りしてきました~
この半年
いろいろな人のご協力でこの日を迎えることができることへの
感謝と
これからたくさんの方と出会いと進化のマジックが起こりますように
見守ってくださいと
お祈りしてきました。
さてさて
本日より
スタートです。
今日もどんな上質な化学変化があるのか楽しみです。
本日急にこれるようになったという人は
当日会場で参加受付もしてますので
起こし下さい
詳しくは↓
http://www.s-jiyudai.com/info/0418.pdf
さあ、楽しんできます
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