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2009-05

涙と笑い!第1回南天さん東北弁落語

いいですね〜、やっぱり、東北弁。

地域に根ざした語りの文化は、やっぱり残していかなくてはいけません。

5/23(土)に東方落語の川野目亭南天さんに東北弁の落語をやってもらいました。

場所は荒町商店街にある「「荒町養賢堂」。キャッチコピーで有名になった幸五郎さんの文具店「幸洋堂」の倉庫をセミナールームにしています。

 
人情ゆたかな商店街で、人情ゆたかな東北弁の落語。とっても和やかな良い雰囲気でしたよ。

なんと言っても南天さんのしゃべりのうまさ。そして普段は聞けない落語の舞台裏の話やそばのすすり方などのプチ講座もタメになりました。

(上方落語と江戸落語の違いなんて、目からうろこが落ちる思いでしたよ。)

民話を題材にした落語の方は、遠野出身の南天さんらしく、かっぱ淵の話など、ちょっとうるうるしてしまいそうな内容。とにかく南天さんが演じるかっぱが可愛いし、おじいちゃんやおばあちゃんが「うん、いるいる」という感じの臨場感。目に遠野の風景が見えてくるから不思議です。

アンケートを見てみても、東北弁の響きが心地よかったというご意見が多かったですね〜。

講義の合間には、幸五郎さんの奥様に突然「マジックショー」をお願いしたのですが、これが楽しかったです。

そんなサプライズもあり、とても人情商店街らしい、アットホームな講座になったと思います。


 
 
次回の2回目は、6/20(土)に輪王寺さんで行います。輪王寺と言えば、庭園もある風光明媚な場所。この場所で、南天さんの東北弁の落語を聞いたら、身も心もゆったり落ち着くはずですよ。(輪王寺ならではのサプライズもあるかも?)

ぜひ、ご期待ください。

南天さんの落語講座の予約はこちらです。

婚活学部レポート

先日16日開催された

佐藤律子さんを講師に向かえ開催した婚活学部

『恋愛力と結婚力って違うの? 』愛されて幸せになるための恋愛結婚マナー講座

無事終了しました。

 

私もスタッフとして会場で聞かせていただいたのですが。。。

ん~既婚者の私もなるほどなるほどとメモ取り捲りでした(どこで使うんだといわれそうですが)

そもそも一番大切なことは

自分を好きになること

よく聞く話ではありますが、それを女子アナの就職になぞらえて説明。

 

 

アナウンサーになりたい!という人は世の中それこそごまんといるが

勝ち取れるのはほんの一握り

それを分けるものはなにか?

細かなお話は参加された方の特権ですので大まかにいうと

彼女たちは自分に絶大な自身を持っている

それはひとえに努力をしてきたから、さかのぼれば受験のときから。

絶対的な努力があるから、自分に自身がもてて、PRができた子だけがのこる。

厳しい言い方をすれば自信がない人は努力をしていない人でもあると。

 

じゃーどのような努力をすればいいのか?

それにはモテる三原則

1)外見の魅力

2)内面からの魅力

3)出会いの質と量

この3つの黄金バランスが鍵!

具体的には

女性は

1に容姿

誰がなんと言おうと自分が自分をキレイだと思う。現実がどうこうは関係ない。

世界に目を向けると自分は美人かという質問に

ブラジルではなんと70%の人が、自分は美人と答えるという。

次にイタリアなのだそうだ。

人からの意見はまったく関係ない。自分が思うかどうか

ブラジルの70%びっくりですが、日本は謙遜の文化のせいか

いやいや私なんて。。。という反応が多いですね。

律子先生はさすがです。

もっとほめてと僕にいいます(笑)

でも女性はまずはないよりも容姿

磨けば、努力すれば誰もが光るものだからと律子先生も力説しておりました~

男性に必要なもとはというと。。。

1、体力(身長)

2、知力(字・本)

3、金力(収入)

これは見事に男の三大コンプレックスですね。

もともと男性は、大昔は狩をして獲物を取るのが仕事

ですのでまずは体力が必要なのだそうです。

体力ないと生きられないのですから。

何かを成すにはまず体力

それがあって、知力。

字の丁寧さ、上手さ(ドキっ!)

本などを読むことで知識を蓄え

それらが結びつき、金力へとつながるのだそうです。

 

金力ありきではないですね。

そして男性とのやり取りはきちんとルールを作ることが大切

男性はもともと強い攻撃性を持っているので抑えてあげるのがポイント

たとえば

女性とのけんかでよくある

メールをなかなか返さない彼氏に一言

『なんでメール一本返せないわけ!1分でできるじゃない』なんてこと

言ったり言われたりしたことありません!?

これではけんかはさらに炎上。

だったらルールを作る

彼氏に

『私からメールしたら3回に1回は返してね』とか

相手に負担なくルールにしてあげるといいようです。

まあ女性からすればルールなんてめんどくさいことしなくても

私がすきであれば、メールはよこして当たり前でしょとお思いでしょうが

そもそも男脳、女脳は構造が違うので

お互いがなんで?通じないの?と思うのはある意味当たり前。

そこを踏まえてコミュニケーションをすると円滑にことがすすむそうです。

 

それと年代による価値観も結婚感に大きく関わるようです。

20代は-堅実事項 

      生まれたときから世の中こんな景気なので共働き当たり前

     専業主婦思考は少数

     デート代も割り勘が支流なのだそうだ

    (僕は結構投資したなー(笑))

     男性の結婚の条件に、相手の女性の年収もはいるらしい(驚)そんな時代なんですかね

逆に

30代ー行動力、精神的にケチじゃないのが大事

時代背景って、結婚にも影響するんですね

このほかいろいろお話がありましたが

ここで書くにはディープなのでこの辺で。。。

最後に律子先生からは

素敵な王子の見つけ方7か条がご披露されました!

 

1〕自分に○○があること

2)あなたを○○しない

3)あなたをほめる

4)あなたが追いかけなくても○○できる

5)あなたを○○のように扱ってくれる

6)いつも○○○○している

7)あなたに○○であること

あなたが譲れない条件を一つ

○の中身は考えてくださいね。

えーこんな人いるのとお思いのあなた!

律子さんの弟子は続々素敵な出会いを成就されてますよ

あとはやるかやらないかですね

 

今回の婚活学部

聞いてみて感じたことは

この内容

まさに人間行動心理学だなー

恋愛版だからモテ行動心理学ですかね

 

もっと勉強したくなりました(してどうするんでしょう?)

 

来月からは、律子さんがされている婚活モテ塾とセンダイ自由大学がコラボという形で共催して継続していくことが

決定しました

 

6月の講座は7日

ファッションスタイリング

スタイリストから直接学べます!

まずは容姿が肝心ですからファッションは見逃せませんよ

詳しくは↓

http://www.artbridal.jp/motejuku/

 

 

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