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2009-06
仙台商人から学ぼう!
- 2009-06-26 (金)
- 大学全体
仙台の商風習を学んで、今のビジネスに活かしてもらおう、というセンダイ・マーケティング・ゼミ。
第2回は「仙台商人」について勉強しました。

講師はヒューマンシップ研究所主任講師 佐藤 なな子さん。江戸時代のあきんど研究家でもある佐藤さん、他の場所でも江戸商人から学ぼう、なんてセミナーもされています。
ということなら、センダイ自由大学らしく「仙台商人」から学んでしまおう、というわけです。
いや、●●商人と言ってもいろんな商人のタイプがあるんですね〜。
行商を中心とした近江商人。
投機的な大坂商人。
御用聞き型商人の富山の薬売り…。
じゃ、仙台商人ってどんな商売哲学があるんだろう?
佐藤さんの個人的な意見だと、なかなかその哲学が見えないということ。
もしかしたら、仲間制度による専売特権や石巻の発展を制限するような保護主義的流通制度によって手厚く保護されていたために、独自の商売哲学が生まれなかったのかも知れませんね。
当日は、仙台藩御酒御用酒屋の伝統を守り続けている勝山企業の蔵元である伊澤治平さんも参加いただきました。
御用蔵として藩を金銭的に支えたことなど、通常はなかなか聞けないようなお話を聞かせていただきました。(ありがとうございました!)
さらに、仙台経済界の記者の菊地駿介さんにも参戦いただき、熱〜い、仙台商人話のバトル。
菊地さんの、「仙台人は、排他的な部分もあるけど、一端仲良くなると大盤振る舞いするんです」という話は、なるほど〜と思ってしまった。(仙台でうまく商売するには、まずは、仲良くなることなんですかね〜)
なかなか、いい意味で使われない「仙台商人」。であれば、現代の仙台商人が、新しい仙台商人の心意気を確立していくというのも良いかもしれません。
そんな時、「出る杭は打たれる」的な仙台人特有の気質ではなく、「人のいないところにおもいっきり出る」的な、伊達政宗直伝の戦略的な目立ちたがり(=伊達者)発想もあっていいのかな、と思いました。
センダイ自由大学、今後も、佐藤さんの「仙台商人道」続けていきたいと思います。
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泣けました!南天さんの東北弁落語!
- 2009-06-22 (月)
- 大学全体
落語は笑うものです。
でも、す〜と、泣ける時もあるのです。
風光明媚な庭園が見える輪王寺さんの和室をお貸しいただいて開催した、第2回川野目亭南天さんの東北弁の落語講座。


生まれ故郷である遠野の民話を題材にしています。
生活が苦しくて流した子どもが、河童だった、というくだり。(河に流した「童」だから河童という説があるそう…)
ちょっと胸がぐさっときてしまう。
でも、南天さんの落語はちょっとちがう。そうまさに、民話や童話の世界。もっと言えば宮沢賢治の童話の世界に近いとも思う。
そこには落語につきものの「人情」という言葉では言い表せないものを感じます。
「人情」ってやっぱり「人間中心」のような気がする。
河童もネコも人間も同じ目線で語っている。生きとし生けるもの、という言葉がピッタリするような世界。
とにかく、南天さんの落語は東北にしかない、東北が誇るべき新しい芸能文化なんだと思います。(東北人として応援していきたい、とセンダイ自由大学は思っています。)
…ということで、7/18(土)の第3回講座も南天さんの落語を応援するためにガンバッテやっていきます。
場所は、わがセンダイ自由大学一番町教室。
最後だから賑やかに行こうと思います。
沖縄の方言の話も出ていたので、沖縄の三線なんかを交えてもいいかな、なんて勝手に思っています。
唄あり笑いあり。賑やかに「夏まつり(?)」のように開催します。
ぜひ、聞き逃さないでください。そして思いっきり心から笑う準備をして、一番町教室に来てくださいね。
申込はこちらからです。
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朝キャンパスで朝チャージ!
- 2009-06-19 (金)
- 大学全体
街にHOTな話題を作って、街を元気にしていく。
それがセンダイ自由大学の目指すところ。
…ということで、眠い目をこすって、本日2回目の朝キャンパス。
テーマは「街にニュースをつくる!」ということでやっています。

で、考えたのが仙台の物産をつかって新しい朝食を考えようというもの。
特にターゲットはビジネスパーソン。
手軽に、気軽に、爽やかに、朝チャージできるセンダイ朝食を考えようと…、まじめにもくだらな〜く、楽しく、おいしく、考えていきます。
本日、持ち寄ったのが、鐘崎さんの笹かま。

この「笹かま」を朝食べる習慣を作ったら、笹かまの需要もぐ〜ん、と増えるんじゃないでしょうか。
「朝かま」。良いネーミングじゃないですか。(自画自賛!)
なぜか、「贈答」色が強い笹かま。本当の仙台名物になるには、もっともっと地元で日常的に食べてもらいたいものです。
でも、単に朝食べるだけじゃつまんない。ということで、カロリーメ●トみたいな、ゼリー飲料をつけて食べてみました。

まずは、リンゴ味。

いい。いいんじゃない、でしょうか。爽やか。甘みと笹かまのうまみが絶妙なハーモニー。朝チャージにはぴったり。
次ぎに試したのは、バナナ味。
すごい。目が覚めました。地中海の風景が、なぜか目に浮かびました。(味はなかなか表現できないので、ぜひ、お試しあれ!)

朝チャージがされたからか、良いアイデアが浮かびました。
7月7日の七夕の日に、街の真ん中で「朝かまパーティ」を大々的にやったらどうでしょう?

かまぼこ業界には、「かまぼこ新聞」なるものがあるらしいですね。ぜひ、「朝かま」でこの業界紙に載りたいと思います。(食品産業で調べてもいろんな業界紙があるんですね〜。「醸界協力新聞」とか、「麺業新聞」とか。よし目指せ!、業界紙制覇!!)
今回、おいしく食べさせていただいた笹かまの鐘崎さん・一番町店さんでは、店内を爽やかににリニューアルして、ギャラリー風にされています。
ただいま「ボタニカルアート展」開催中! 心地好い空間で笹かまを選べますよ。
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「センダイ・マーケティング」は七夕からスタート!
- 2009-06-17 (水)
- 大学全体
センダイにこだわり、センダイを学び、センダイを考え、センダイの街を元気にしようというセンダイ自由大学。
そのテーマである「センダイ学」の1コンテンツとして「センダイ・マーケティング」なるものを始めました。
ビジネスの場面で、「仙台ってなんか、独特だよね」とか「仙台は外からくると商売がしづらい」という声をちょこちょこ聞きます。
ビジネスを成功させる上でも、地域の「風土」や「商習慣」みたいなものをしっかり知る必要があるのではないでしょうか。
そして歴史を紐解きながら、明日につながるアイディア発想術を学び、明日のビジネス向上につなげてほしい…、と考えて生まれたのが「センダイ・マーケティング」です。
ということで、「センダイ・マーケティングゼミ第1回」。テーマは「仙台七夕」。
1部は、仙台七夕の歴史を学ぶ。
2部は、それをもとに地元の人を集める新しい仙台七夕のあり方を考える…という2部構成にしました。
(今後も、前半は歴史や背景を学び、後半はアイデア会議的なワークをしていただくという構成で行きたいと考えています。)
いや〜、意外と知らなかった「仙台七夕」。
起源は中国。「牽牛(けんぎゅう)」を織女(しょくじょ)の「星祭り伝説」がひとつの源泉になっています。
そしてこの「星祭り伝説」に女性たちが裁縫や技芸の上達を願うための儀礼(奠)、「乞巧奠(きっこうでん)」という儀式が結びついて、七夕の行事が行われてきたようです。
仙台で七夕祭が始まったのは伊達政宗時代。「たなばたさん」といっていたそう。
仙台七夕が独自に発展し、今日まで伝えられてきたのは、「みそぎ」をして盆祭に入る前盆の要素を含んでいたのが大きいようです。
また、肴町(さかなまち・現、大町2丁目辺り)祭りと常盤丁(ときわちょう・現在の市民会館辺り)遊郭の果たした役割も大きいと言われています。
ひらつかの七夕などの全国三大七夕をはじめ、日本全国にある七夕まつりは、終戦後の経済復興と商店街の振興を目的として復活又は始まったものがほとんど。
しかし、その根底には、宗教的なものだったり、五穀豊穣への「祈り」だったり、技芸上達への「願い」だったり、いろんな要素があったわけです。
現在アジアの各地でも「七夕」の独自の行事がなされているようです。
中国では、まさに「夏のバレンタインデー」のような感じで、若いカップルの愛の出会いを祝う祭りとなっていたりします。
こんな歴史や背景を見てきた「仙台七夕」。いよいよ、参加が七夕実行員になったという設定で、新しい仙台七夕のアイデアを考えました。
センダイ自由大学推奨のアイデア発想術をもとに、2人一組になって考えて出てきたアイデア。
いろんな実現できそうなアイデアがでてきたのでここに紹介します。
○地元独身者による織姫・彦星ファッションショー
○すずめ踊り子がすずめ踊りLOVEバージョン
○吹き流しに自分の願いが書かれていて。それを探し歩く
○アーケードを舞台に新しい男女の出会いドラマを描く「七夕劇」
○市内県内の学校ごとの七夕飾りをコンクール形式で飾り付ける
○七夕のプロの見方講座→市民審査会
○地元の小さな商店街の七夕飾りを巡るツアー
○イギリスの美術館のように文化を子どもの高さまでかみ砕いて説明するレクチャー
○仙台の誇り「七夕検定」(1級はお金をもらえる!?)
○七夕コスチュームセット販売
○七夕募金(募金した人には胸に飾るかわいい「チビタナ」プレゼント!)
などなど。いろいろ出ましたね〜。
ぜひ、七夕実行委員会に提案したいと思っています。
(「七夕のプロの見方講座&実践ツアー」なんてのは、センダイ自由大学独自でもできるような気がします。ちょっと考えてみよう…)
今回のように、自分たちで言うのもなんですが、「目立てばいい」「人があつまればいい」的なものではなく、七夕の本質である「祈り」や「願い」や「出会い」や「愛」といったものをテーマにしたアイデアが出てきたのも、前段でしっかり七夕の起源や歴史などを引き出したからだと思います。
今後もセンダイ・マーケティングゼミ、シリーズ化して展開していきます。
(ちなみに次回は6/23(火)です。テーマは「仙台商人」です。こちらも江戸学などをされている方をお呼びして、楽しく、そして真剣にアイデア会議していきたいと思います。参加希望の方はこちらから)。
乞うご期待です。
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輪王寺はすごい風景が素晴らしい。
- 2009-06-10 (水)
- 大学全体
6/20(土)に開催する川野目亭南天さんの東北弁による落語。
会場となる輪王寺に行ってきました。
いや〜、風景が素晴らしいです。
まさに、杜の都仙台という名に負けない、緑豊かな場所です。
お寺の前には、お団子屋さんや趣のあるおもちゃ屋さんも建ち並ぶ、風情ある街なみが魅力です。
副住職の日置道隆さんと当日の打ち合わせ。
本堂の裏にある、庭園が見える和室を貸していただけるそうです。
う〜ん、素晴らしい風景。
こんなところで、南天さんの落語が聞けたら、まったりと落ち着くんでしょうね〜。


こられる方、ぜひ、ご期待くださいね。
当日は、お茶とまんじゅうのサービスもありますよ。
南天さんの落語講座の予約はこちらです。
そしてこの輪王寺さんで、南天さんの落語のある次ぎの週に、
いのちの森づくり国際シンポジウムが開催されるそうです。
会場は東北福祉大学 けやきホール。
環境先進国であるドイツからリチャード・ポット先生をお呼びしての講演や
パネルディスカッションもあります。
もちろん、恒例となった植樹もあるそうです。
ぜひ、地球環境のために植樹のお手伝いがしたい!という方は
東北福祉大学 けやきホールにお越しください。
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創童舎ゼミ 誰も教えてくれないキャッチフレーズ論ゼミナールレポート
- 2009-06-02 (火)
- 授業レポート | 5リアル・ビジネス学部
30日に行われた
創童舎ゼミナール
誰も教えてくれないキャッチフレーズ論
朝の10時から16:00まで
○1時限目 【特別授業】そもそもキャッチフレーズとは?
○2時限目 〔知る〕講座
○3時限目 〔人に聞きだす〕講座
○4時限目 アイディア発想術 〔自分で考える〕講座
○5時限目 〔組み合わせる〕講座
○6時限目 〔描く〕講座
○ゼミ発表 15:30-16:00
びっちりと1日かけてキャッチフレーズについて徹底的に、でもたのく学んでいただけた内容となりました。
■1時限目は
当大学客員教授で、ご自身が提唱されている狙って売るキキダス・マーケティングを実践し、お客様の心を動かす企画、仕掛けを次々と成功させている中山マコ氏を招き
参考 キキダスマーケティング
http://members3.jcom.home.ne.jp/kikidasu0701ma/index.html
キャッチフレーズがどうして必要なのか?ということで2時間講義をいただく。
詳しい内容は参加した人の特典ではありますが
かいつまんでいうと、キャッチフレーズを持つことは磁石を持つこと
そうすることで、あちらから自分を必要としてくれる人が引き寄せられるように、よってくるのです。
※創童舎が『大学始めました!』これもキャッチフレーズ、いろんな方とのご縁が倍増中です。
実際にキャッチフレーズの作り方まで詳しくレクチャーいただきました。
その講義を踏まえ、2時限目からは
今回のテーマ『一番町にキャッチフレーズをつける』がスタート
学んだことを即実践です。
■まず2時限目は
当大学 宮城日本酒PR学部学部長であり、配置プランナー津川が
一番町の歴史を紹介しつつ、そもそも一番町って、どこからどこまで?〔分かりますか?)
知ってるようで知らない一番町の基礎知識をレクチャー。
それをうけ
お昼休憩は、各自街にでて一番町らしさを探しに番ぶら(番ぶらって仙台人の共通用語?)
津川が気になったのは。。。
横丁ですね
確かにここはミステリーワールド、知ってるようで知らない世界がいっぱい。
あらためて意識して一番町をみるといままで気づかなかったいろんな景色が広がります。
(これって一番町にかぎらず、会社であったり地域であったり、人であったり、すべて一緒ですよね)
意識があるかないかです。
午後からの3時限目は
われらが自由大学の番長、コピーライターの坂上が普段インタビューなどで気をつけていることなど
含め引出す技術を、取材の裏話を踏まえてレクチャー
※番長の最大インタビュー時間はなんと12時間!、逆に最短は30秒!!
時間ではないんですね、何を引き出すのか、テーマに沿った引出しプロの視点に参加者もなるほどと
首をたてにうなずかれていまた。
その後は実際にぺアを組みお互いにお昼見てきたこと、普段から感じる一番町についてお互いインタビューを。
インタビューしだすと結構白熱するんですよね。この日もすごい盛り上がり。自分と違う視点はとっても大事
だからうちもヒキダス・マーケティングでインタビューしまからね。
次は
4時限目、私後藤の登場です。
私の講座では、アイディア・ダンプを学ぶということで
一番町といえば○○ということで、ポストイットをお渡し、実際にいままでのインタビューも含め
思いつくまま一番町のイメージをにどんどん書き出していただく作業にトライ。
頭の中かにあることを、実祭書き出すということは結構ハードな作業
この日は3ラウンドの分けて、徹底的にあたまのなかにある一番町のイメージを出し切っていただきました。
5,6個はかけますが、これが10超えてくると結構しんどい、ペンも止まります。そこで追い打ちをかけることで
自分では思いもよらなかった言葉がでてきたりします。厳密には頭のどこか片隅で隠れていたキーワードが
考えつくすことで呼び起こされるのです。
これはおやつで食べた一番町名物(鐘崎さんの笹かまと井ケ田さんの喜久福)
これも一番町を表すキーワードですよね。こんな視点をもてるとたくさんの一番町の切り口が見えてきます。
今回は目標50個書いて見ましょうということでみんな汗かきかき挑戦いただきました。
人が違えば、見方も違う、いろんな一番町をあらわすキーワードがたくさん出てきました。
出てきたアイディアをみんなで見て周り
あっわかる分かると自分も共感できるものには○印を
へーこんな見方があるんだというものには☆印をつけてもらいました。
この共感と自分が気づかない他者視点がとても大事なのですね。
これらの組み合わせの先に、グッドアイディアが潜んでいるのですから。
一人で30しかでないとしてもそれが複数入ればそれは掛け算式で増えていきます
当日もテーブルいっぱいにアイディアが広がりました。
大変ではありますが、びしっとしたキャッチフレーズを作るには、このダンプ(吐き出す)ことはとても大切な作業、
これをすることなしにいい企画、コトバは浮かんできません。
ゼミもかきょうに入りキャッチフレーズづくりの仕上げにはいります。
5時限目は
出てきたアイディアを元に、きちんとターゲットを想定し、その人たちの心を動くコトバづくりを
コピーライターの山路が講師となり、最終仕上げを行いました。
テーマをさらに細かく
7月のこれからの一番町を想定し
観光客へ向けたメッセージ
地元客へ向けたメッセージ
二手に分かれてアイディアワーク
皆さん最後の仕上げに頭を悩ませていました。
普段思いを伝えるとき、このぐらい考えて考えて言葉を創り出す作業はなかなかないですからね。
でもこの体験がとても大事。
相手の気持ちを考える。これがキャッチフレーズの要ですから。
その後は4チームから
思い思いのキャッチフレーズをゼミ発表を
なかなかいい視点のフレーズが出てきました。
(今度機会あればそのキャッチフレーズもご紹介します)
そして最後は
デザイナー永峰による
同じ言葉でも書体が違ったり、文字の大きさが相手に与える印象や
レイアウトによる見易さなど、ちょっと専門的ではありますが
せっかく作ったキャッチフレーズを引き立たせることもとても大事なこと
※暗くて上手く撮れませんでした~
コトバとデザインが結びつくと最強のキャッチフレーズとなりますからね
そんな、こんなであっというまの約5時間のワンデーゼミが終了!
参加いただいた方からも疲れたーという声が聞こえるのかと思いきや
■一番町にはこんなに魅力的な街だったと再発見
■具体的なやり方で段取りも分かり、自分にもこんなにアイディアがでるんだと
自信がつきました。
■たのしい気分になった、また次回も出たい
など
何よりもみなさんたのしかったーと口々にお話いただき
主催者側としても一安心
楽しんでいただくのが一番の目的
だって理解する、自分で分かると感じるからたのしいのですから。
自分たちも楽しめたので
またテーマを変えて
キャッチフレーズ講座はやりたいなーと感じる
楽術的なゼミナールができました。
ご参加いただいた皆さんありがとうございました。
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また会いたいと言われる出会う技術レポート
- 2009-06-02 (火)
- 授業レポート | 5リアル・ビジネス学部
リアル・ビジネス学部として初の授業
また会いたいと言われる出会う技術無事終了でほっと一息の
後藤です。
当日のアンケートからも楽しかったと言っていただける人が何人かいて、うれしかったですね。
当日の僕の目標は楽しんで学んでいただく事。
きちんと想いが通じる授業となりました。
1部は東北放送で活躍中の三橋さんのアドリブ上手になるというテーマ。
まずは三橋さんから会場の方に一言
『何のために名刺を渡すのですか?』
これって今回の授業の大きなテーマでもあります。
参加者からは
自分のことを覚えてほしいとの声が多数。
では、自分のことを覚えてほしいのであれば、今のお使いの名刺で覚えてもらえますか?と
三橋さん
三橋さんが考える名刺の役割は3つ
1)ツナガリを作る
2)いざというときに思い出してもらう
3)連絡を取る手段
この3つを入れ込んだ名刺は、名刺交換のとき相手のリアクションが全然違います。
会話はそこから始まるので、最初のつかみである名刺はたくさんの工夫が必要
だってはじめての人とは話の共通項がないのですから
ならばその要素を名刺にいれ込めば、そこから相手が気になるところを聞いてきます
たとえば楽天命ですとか、犬飼ってますなど趣味趣向を書いてある名刺であれば
そこに共通項を持った人はそこから会話をスタートしますよね。
もちろん、ビジネス用の名刺に趣味を入れればいいかということではないですが
最初の質問
『名刺交換は何のため?』ということを考えれば
どうしたら自分が伝わるのか、名刺に工夫できる要素はたくさんあるのです。
会話も含めてですが、人とのコミュニケーションを考えたとき、
どこにポイント置くかというと
1)共感
2)知識
3)笑い
ということです。
名刺に共感ポイントは入ってあれば会話も弾みますよね
会話も
共感ワードがあれば会話も弾むし、
知識があれば、相手に伝える引き出しも増えます。
会話に笑いも入れらればさらに、相手との距離が近くなります。
でも、笑いはかなりの上級編ですよね
そこはさすが三橋さん
アナウンサーとして、インタビューも多い彼が初めての人との会話で
心がけているキーワードを伝授してくれました
それが
キケンニドウシタカト衣食住
このままではなんのこっちゃですが。
分解すると
キ・・天気
ケン・・健康
ニ・・ニュース
ドウ・・同郷
シ・・仕事
タ・・たしなみ
カ・・家族
ト・・友達
衣食住はそのままですよね。
こう考えると
はじめての人との会話もイメージがしやすいですし
これらのキーワードを最初から名刺に入れ込むのもひとつです。
そこから会話も膨らみますよね。
そして最後に
せっかく出会っても
そのご縁をいかすかどうかはあなたしだい
三橋さんはまた会いたいなと思ったひとへは
3つの即を心がけていると話してくれました。
■即・・メール
もう帰りみち携帯からメールする事も多いそうです。
■即・・誘う
もうその場で次のアポイントを取る
また今度ではなく、何時開いてますかとその場で手帳を開いちゃう。
■即・・提案
話の中で盛り上がった内容をA41枚程度でいいのでそのときの話をまとめて相手に提出
そうすることで、きちんとカタチになることが多いそうです。
私、後藤もこの3つの即は心がけてます。
今回の企画も、三橋さんとお食事をする機会があり、おーこの人と授業をしたいと思い
3つの即を実行。
そうすることで、今回の講座が開催とつながりました。
会ってその場で提案してましたから(笑)
でも、やれば結果はついてきます。
今回のお話も、参加者ご自身が実際にトライしていただいて始めて意味あるものになります。
技術というよりは、相手へ自分をどうPRするか、相手とどう会話を深めるか
気配り、心配りがだいじなんだなと
改めて三橋さんのお話を聞いて感じました。
三橋さんありがとうございました。
~私後藤の出会う技術はまた改めてレポートでご報告させていただきます~
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