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2009-07
怒濤の夏祭りウィーク!vol.2
- 2009-07-27 (月)
- 大学全体
センダイ・マーケティング第3回目。
お題は、まさに夏まつりにぴったりの「一番町三社祭り」。

名前は知っていても、意外と知られていないのが、三社と言って、いったいどこの3つの神社なのか、ということ。
答えをお教えしますと…
●縁結びの神様として知られるサンモール一番町の「野中神社」
●仙台七福神のひとつに数えられているマーブルロードおおまちの「恵比寿神社」
●伊達政宗ゆかりの山家家(やんべけ)を祀る、ぶらんどーむ一番町の「和霊(われい)神社」
の3つの神社なんです。
その中でも、歴史ある「和霊神社」で御輿を担いでいられる、佐々木義輝さんをお迎えしての、新しい「一番町三社祭り」を考えるアイデア会議をしました。
全国にPRするために「御輿キャラバン」をしようとか、御輿教室を開こうとか、いろいろなアイデアが出ましたね〜。
ぜひ、来年の三社祭りに活かしてもらいたいものです。
…で、アイデア会議だけで終わらないのが、「実際にチェレンジしてみる!」ことを重視するセンダイ自由大学。
佐々木さんに無理をお願いして、御輿を担がせてもらうことにしました。(佐々木さん、本当にありがとうございました。)
まずは、はっぴを着てみる。初めてのはっぴにちょっととまどってしまう。

そして、景気づけに鰻をいただき、いざ、御輿がまつアーケードへ。
爆竹とともにはじまった、3つの御輿かつぎ。
いや〜、重い。というか、木が肩の骨にあたって痛い。そして、何よりも担ぎ手の熱気がムンムンで、暑い暑い。中はサウナ状態。

そして、ワンクール30分〜40分ぐらいの担ぎを計6回ほど。
トランス状態になるというのが、わかるような気がしました。かけ声と、酔いと、暑さで、いっちゃうという感じです。

いままで経験したことのない疲れと、そして爽快感と担ぎ手同志の一体感を感じた4時間余りのひとときでした。
そして、なおらい(直会)という神事に参加したもの一同で神酒を戴き神饌を食する行事(共飲共食儀礼)にも参加させていただく。
汗をかいたあとのビールがこんなに美味しいとは…。もう感動です。


お別れの時、「いやでなければ、また来年出てよ」とおっしゃっていただきました。
また、来年と言わず、こんなに面白いんだから、秋か春かに、やったらどうでしょう?なんて思ってしまう。
でも、ちがうんでしょうね〜。自然に従い、働き、収穫してきた、そんな日本人の感性として、やっぱり1年に1回の風物詩であるべきなんでしょうね〜。
「自然の営みに添う」。
それが、祭りというかハレの精神なんでしょう。
ということで、センダイ自由大学としての参加、また、来年もよろしくお願いいたします。

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焼き鳥で日本酒講座 レポート
勝山さんで行われている大人気の日本酒講座
スピンオフ企画として行われたのが
この『焼き鳥で日本酒講座』
そう、実際にお店で焼き鳥を食べながら、日本酒をおいしく飲むコツを聞いちゃう
講座です。(単なる飲み会ではありませんよ!)
そもそもこの企画は、事務局側のリベンジ企画。
それは最初の日本酒講座が行われた夜のことでした。
事務局として受付していた私は当日はお預け状態。(仕事ですからね)
みんながおいしいと飲むほどに、酒好きの集まりの事務局側は
なぜかイライラ(笑)
『ん~これは、焼き鳥食べながらやったら最高だろうな~』と
赤くなる参加者を横目に、いてもたってもいられず
参加者でもあった炙屋十兵衛を経営されているハミングバード青木常務に
お店で、焼き鳥にある日本酒講座をやらせてくださいと直談判!
青木常務にも快諾いただき実現とあいなりました。(青木常務ありがとうございます。)
ハミングバードさまHP
いやー言ってみるもんですね。
さてさてどんな授業風景になったか簡単レポートです
講師はもちろん勝山蔵元 伊澤さんによる日本酒と焼き鳥を楽しむ講座
日本酒のうまみで、料理はさらに上手くなるというリアルな体験授業
料理も、日本酒にあう料理というテーマでオリジナルメニューを準備いただきました。
ありがとうございました。
参加者も、普段日本酒を飲むと頭が痛くなったり、苦い思い出から飲まないという面々と
日本酒大好きな面々が集まったちょっと変わったメンバー構成
最初は、なんと日本酒を炭酸で割ったものにレモンを絞ったもので乾杯
その次に、クラッシュアイスに日本酒を入れてこれもレモンを絞る
いままで、ありそうでなかったのみ方に、参加者全員が、唸る。
最初は、えっ、お酒を水で割っていいの?という思いも、伊澤さんの
お酒は、楽しむ飲み物、いろんな飲み方があってよい選択肢を狭めないこと
その一言に、みなさん、なるほどと納得。
案外日本酒が苦手という人は、このある意味、
日本酒はそのまま飲むもの→、飲むと二日酔いになる。
この呪いの暗示にかかっているのではないでしょうか?
提供側としても、どんな風にするとよりお酒が楽しめるのかをお客様に伝えているのか?
この呪いがとけると、飲む人の楽しみ方のバリエーションが増えますからね
次は、レバーと日本酒の相性や、なんと焼き鳥のタレと日本酒を組み合わせたり
白湯スープとあわせたりすることで、日本酒のうまみ成分が料理のうまみを押し上げるということを実感。比べてみてはじめて分かることがあります。
その次は、赤ワインとの飲み比べ、ねぎ間を最初はワインと一緒に食べてみて、
その後勝山の日本酒と合わせてみる。
比べてみると日本酒のほうが、焼き鳥と喧嘩せずに、まろやかになる。
ワインは少し酸味が強く感じましたね。
どちらがいいかは個人の好き嫌いですが、普段はあまり、飲み物と料理との相性など考えて
いないかも、そこをお店の人が教えてくれたらついつい頼みすぎちゃうかも
自分の選択肢を広げることはいいですねー
さらに、次は元禄時代の日本酒が登場!伊達家御用蔵勝山さんが伊達のお殿様に提供していたお酒。
今のものより色がルビー色で少し甘さがあると感じる。さらにこの時代、日本酒は3タイプあるということを教わる。
1)お殿様に提供しているもの。
2)町で飲まれていたもの
3)神社など仏閣に収めていたものだそう。
これは、町の酒屋で飲まれていたものを復元、殿様のお酒を4,5倍水で薄めたもの。
当時は水に近い状態で飲まれていたそうです。
時代劇で、侍さんなどが腰につけた徳利で飲むのはこのタイプ
薄いので、飲んでも飲んでもあまり酔わなかったそうです。
そんなことを学びながら、改めて日本酒をのむと、奥が深い飲み物です。
そのほか、トマトに直接日本酒をかけたり、普段とは違う日本酒の
楽しみ方を知るとともに、いままでの日本酒に対する固定観念がどんどん崩れていくのが見ていて分かりました。
食事を楽しむ潤滑酒としての日本酒のパワーを感じるとともに
食をもっと楽しむことの選択肢は持つべきとそれぞれが感じた夜でした。
そして参加者のお一人で、自由大学開校式でも見事な司会で私後藤をサポートしてくれました
フリーアナウンサーの佐藤智恵子さんもご満悦
この一升瓶姿があまりにも似合いすぎるので
我が宮城日本酒PR学部の2009年キャンペーンガールに選出させていただきました(笑)
佐藤智恵子さんのHP
http://plaza.rakuten.co.jp/angelbarbara/
そして、最後はやはり、炙屋十兵衛さん名物、究極の親子丼で〆
ご馳走様でした。
とてもとても幸せな授業でした。
普段日本酒を飲まない人も、この日はずっと日本酒オンリー!!
次の日も二日酔いはなかったそうです。
ちゃんと食事にあわせて、自分なりの飲み方で飲めばいいんですよね。
人生いろんな選択肢が広がったほうがいいですから
これは病み付きになりそうです。
またやりますよー
次回参加したい人はお楽しみに!!
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怒濤の夏祭りウィーク!
- 2009-07-27 (月)
- 大学全体
センダイ自由大学、夏の陽気に誘われるように、ここのところ夏まつりモードになっています。
7/18(土)、川野目亭南天さんの東方落語の3回シリーズは一番町教室での最終回。
ちょうど三社まつりウィークと重なったため、テーマは「夏まつり」。
スタッフもはっぴを着たり、のぼりを上げたりと、まさに祭りモード。

南天さんの第一部の落語も「かっぱ囃子」というタイトルで、夏祭りにぴったりの内容。

一回目・二回目のゆったりとした、ちょっとほろりとさせる内容とはうって変わって、もう全身のりのりの南天さん。お客さんの笑いも一段と大きなものでした。
やっぱり、河童が出てきましたね〜。しかも、お囃子をする河童。そんな河童がいたら見てみたいもんです。
第二部への幕間をつかって、沖縄民謡の演奏を交えてみました。

お祭りの時に座開きに演奏される曲だったり、子守唄だったり。沖縄にも、方言を大切した「民謡」というすばらしい文化があるんです。「民謡」を通じて、大切に方言が伝えられていて、それが、東北にまで広がっているという事実にちょっと驚きます。
そして、第二部。こちらも、体全体をつかった、お話。南天さんの笑いのパワーに会場も多いに盛り上がりました。
荒町商店街の「養賢堂」を使わせてもらっての「人情」落語にはじまった南天さんの東北弁の落語シリーズ。
第2回目は、輪王寺での昔の東北の厳しい暮らしと生と死を考えさせるような涙・涙の落語。
そして、最終回は、ハレやかに祭りモードの落語。
いろんな語りのバリエーションを見せていただきました。

また、いつか、違うカタチで、南天さんの東方落語をご披露したいと思っています。
定期寄席も毎月やられています。興味を持たれた方はぜひ、そちらにも足をお運びください。
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第一回プロフェッショナルBARレポート
リアル・ビジネス学部後藤です。
すいません、遅くなってしましましたが
先月行われました、第一回プロフェッショナルBARのご報告
プロフェッショナルBARとは
プロフェッショナルの話に聞き耳を立て
明日のビジネスに活かすビジネスパーソンのための放課後サークル活動
仙台には多くのプロフェッショナルがいらっしゃいます。
これを見ているあなたもそう。
そんな仙台で活躍する自分と違う世界、業界人のビジネスパーソンの
話が聞けるBar それが『プロフェッショナルBar』です。
気軽にお酒を飲みながら
気分はラジオアヴァンティ
となりの人の話に聞き耳を。。。。
第1回目のテーマは『転職』 就活Bar
1部:『していい転職、駄目な転職』
社会に出れば、誰もが一度は転職を考えることもあるのでは。。。
ですが、転職にはしていい転職と、駄目な転職があるのです。
転職は人生の分かれ道。感情だけで動いてはNG。
そこで今回は転職のプロフェッショナル、ヒューレックス株式会社
キャリアマネージメント部・部長 會田誠氏に授業をお願いしました。
ヒューレックス株式会社 http://www.hurex.jp
1部は『していい転職、駄目な転職』
今回の講師である會田さんも、転職組みのお1人
大学卒業後、金融機関に就職、その後保険業界へ
そしていまのヒューレックスさんとの出会いがあったそうです。
そんなご自身の転職のお話も交えて、最初は自己紹介を。
その中身は、まさに失敗学。
いろいろな失敗の連続でいまにいたると意外なお話からスタート。
まさにタイトルの『していい転職、駄目な転職』そのもの。
やはり転職にはタイミングがあるんですね
人生グラフを交えてご自身の浮き沈みのお話を交えたお話は、転職だけでなく
人には人生のタイミングがあるんだなーと、自分ごととして、すとんとココロに入ってきます。
詳しいディープなお話は、参加した人の特権ということで、ここでは詳しくは書きませんが
かなりデープなお話でした。
(人生折れ線グラフ、これ一度作ってみるといいですよ。客観視できますから)
そんな失敗もしてきた會田さんだからこそ、いまの転職エージェントとして日々多くの方の
相談、アドバイスも的確なんでしょうね。
実際、この人は前向きな転職か、後ろむきな転職か、ご自身の強みをわかっているか
わかっていないかなど人間力みえてきちゃうそうです。
その方の転職後のイメージも見えちゃうようですよ。
まさにプロフェッショナル!
さらにお話はお金に関するお話も。
転職するには、お金の問題が必ず絡みますからね。
当然ながらいまより良くしたいと転職希望者は思いますが
企業からすれば、そこは活躍してくれる人材か未知数。
でもきちんと活躍してくれる人には企業はお金は払う。
だからこそ、最初は下がるかもしれないけど
実力があれば、人によって緩やかかもそれないけど
必ず上昇していくはずと。
ぐんぐん最初から急な角度で上る調子な矢印はなかなかあるもんじゃないので
何をしたいのか、何が提供できるのか
まずは、自分のたな卸しが大事と會田さん。
ここでも折れ線グラフ。
2部では
以外に多い宮城の転職者!
本当に不況?仕事はないの?
というお話を資料を交えてお話いただく。
結構多いんです転職者、しかも数字に出るのは公的期間がかかわる部分での数字ですから
実際はもっと多いそうです。
その世の中に出ている数字も、そのまま受け入れるのでなくて
全体を見つめる事も転職では大事。
実際、求職率の数字もいろんな業界の平均値。
じつは業種によっては、人手不足で人材を求めている業界も。
当たり前ですが、転職は情報収集がとても重要。
しかも表面の情報ではなく、その裏に見え隠れする情報の観察力をつけないとですね。
会社だって折れ線グラブはありますから
今は良くても、下がる可能性もありますし
その逆もあるわけです。
そうはいっても
自分のやりたいこと、できる事、会社との出会い
自分ではなかなか分からないことも多いのでは。
だからこそ、それをつなぐプロとして
會田さんのよう転職エージョントの方がいらっしゃるんですね
客観的な目でみてくれますから。
んー転職組みの私としても
うんうん、そうなんだよねと、へーそうなんだと驚きと
興味深いプロのお話をお聞かせいただきました
會田さんありがとうございました。
やはり、自分と違うプロのお話を聞くのは面白いですね
これからも月1企画でやっていきますよ!
次回のテーマは学校では教えてくれない『お金の教養学』
『なぜ日本人は、お金のことを正面から話すことが苦手なのか?』
お金ということば、誰もが気になる言葉なのに、日本人は正面きってお金の
ことを話すのは苦手ですよね
転職に続いては、ずばり『お金』について正面きって学びます!
リアル・ビジネス学部 サラリーマン学科
第2回 プロフェッショナルBar
今回のテーマは学校では教えてくれない『お金の教養
日時 7月30日(木) 19:00~21:00
場所 センダイ自由大学 一番町教室(ソノベビル地下1階)
仙台市青葉区一番町3丁目3-19
(藤崎さん(アーケード側(大内屋さん側))から西公園方面に進んで
いただき50メートル先、左側の1階にヤマザキコンビニさんがあるビル
の地下1階です)
http://www.sonobe.co.jp/popup/popup_01.html
・費用 1000円
(アルコールもご準備いたします。お気軽にお越しください。)
・人数 10名程度
・備考 次のステージアップを考えるビジネスパーソンの集まりにしたいと思います。
こちらのお申し込みは、
お名前、ご連絡先、講座名をお知らせください。
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『伊達な男女の粋な日本酒の楽しみ方 講座BASIC編』
ブログアップ遅れていました〜。
このブログは参加できなかったみなさまに捧げます。
宮城純米酒PR学部の津川ノリアキでございます。
酒学部第一弾企画
『伊達な男女の粋な日本酒の楽しみ方 講座BASIC編』
が6/17勝山館にて勝山企業の伊澤治平(いさわじへい)教授をお招きして開催されました。
実はこの企画、伊澤さんと呑みながら決まった企画です。
●若い人に呑ませたいっすよね!
●呑まない人に呑ませたいっすよね!
●県外の人や外国人に自慢したいっすよね!
僕と治平さん、どんぴしゃに意見が合いまして実現した企画です。
そして、僕にはターゲットが二人居ます。
その一人、後輩の加藤君。
今回、参加できませんでしたが、彼は僕にこう言います。
「僕に日本酒を呑ませたら相当っすよ!」
いつか旨い!と言わせましょう!!!!!!!!
そして、もう一人のターゲット、三塚さん。
「ワインは大好きだけど、日本酒には良いイメージはありません!
日本酒は酔っぱらいのイメージです!」
ウッシッシ、三塚さんには今回参加いただきました。
(無理に誘っておいて、しっかり参加費も頂戴するところが本学部の凄いところ)
さて、治平さんの講義は、
難しいような気もしましたが、すべて基本でした!
これ知ってると「食」にも通じます!
日本酒の辛口って何!?
醸造アルコールを飲みました。
出汁飲みました。

生ハム、チーズ、あごの一夜干し、味噌おにぎり、日本酒を手にまぶして握ったおにぎり、粕漬けソーセージ…
ワインと合うのはどちら!?
ワインは旨味とぶつかります。とくにあごの一夜干しなんかは、
日本人の味覚でしたら、日本酒がどんぴしゃなような気がします。
「旨味」を鋭く感じ愛する日本人。
旨味を引き上げる日本酒。
我々が自慢すべき味を発見出来たように思います。
これぞ「モダン酒道!」
そんな感じがしました。

そして、参加者に意見を伺ってみました。
・仙台に居ながら「勝山」をのんだことがなかった。
・「勝山」のイメージがなかった。
意外とそんな意見も多かったのですが、今回の授業を通して、
・治平さんの想いに感銘したので応援したい!
・進化する蔵というイメージになった!
・好きになった!
このような熱い意見が多数集まりました。
要するに
「売ろうとする前に知ってもらうこと」
これが凄く重要なんだということが分かりました
店にならべるだけではなく、まずは知ってもらうこと。
知ってもらうのには「授業」ってのは良い手段だなと思いました。
しかし、三塚さんにはまだまだ軍配はワインのようで…
三塚さんには今後も挑戦を続けます!
第一弾企画、破格ということもあるかとは思いますが、告知三日目で完売!
おそるべし日本酒パワー!
そして明らかに宮城の創造的な若者?パワーを感じたのでした。
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センダイ遺産、極秘(?)プロジェクト進行中!
- 2009-07-02 (木)
- 大学全体
いいものは、残していきたい。
いいものは、見てみたい。
いいものは、みんなに自慢したい。
仙台にある、「いいもの」をしっかり掘り起こして、吟味して、広く伝えたい。
そして、後世にも残していきたい。
ということで、センダイ自由大学では、「センダイ遺産」プロジェクトを現在、水面下で進行中です。
どんなものが遺産としてふさわしいか。
どんなものがそもそも対象になるか。
どんなカタチで広く伝えていくか。
少なくとも「センダイ遺産」となるものは、決して過去のものではなく、いま輝いているのもので、これからも輝きつづけてほしい、そんな仙台の誇りと言えるものではないでしょうか。
そんなものをこれから、発掘していきたいと思います。
今後、新しい動きがあれば随時ご報告いたします。乞うご期待。
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