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2009-10

センダイ・ヒキダスマーケティング研究所メルマガ創刊!!

 

センダイヒキダス・マーケティング研究所後藤です。

地域愛でステージアップを掲げる
センダイ自由大学では
もっともっとセンダイのこと知りたい
もっともっとセンダイのこと研究したい
そんな思いから、センダイ研究所(センらぼ)を設立。
http://ameblo.jp/s-jiyudai/

たとえば、センダイで残したい文化遺産を研究する「センダイ遺産」、
たとえば、センダイのサブカルチャーを研究する「センダイサブカル研究所」、
たとえば、センダイの新しいマーケティングを研究する
「センダイヒキダスマーケティング研究所」、
たとえば、センダイのすごい人からお話をいただく「伊達なセンダイ人インタビュー」
などいろんな側面から、真面目に、楽しく、深く、センダイを掘り下げていきたいと
思っています。

センダイ・ヒキダスマーケティング研究所では
なんでセンダイで仕事してるの?と聞かれたら、「そんなの、楽しいからだよ」
と即答できる伊達なセンダイ商人になるために
身近なセンダイで起こっているあんなこと、こんなことから
正しいマーケティング発想を学び、まっとうな商売を心がけ
お客様や社員と喜びを共有し、仕事を楽しむ伊達なセンダイ商人気質を学びます。

意外に知っているようで知らない自分の住んでいる街で起こっていること、
第一線で活躍している人のこと、
これからも残しておきたいモノづくり・サービスのことを身近に知ると、
商売繁盛のヒントは見えてくるのです。

センらぼでもブログを通し随時お伝えしていきますが、

このたびセンダイ商人道を学ぶメルマガを発行いたします。

 

1週間に1度程度からスタート

 

センダイ事情を深堀りしながら

マーケティング発想も学べるお得なメルマガです。

 

こんな内容 

http://www.mag2.com/m/0001038600.html

 

 

よろしければご登録下さい。

明日、なつかし屋で地域愛を叫ぼう!

さあ、明日、いろは横丁は「なつかし屋」さんで「横丁で地域愛を叫ぶ!」シリーズ、第2回開催です。


事前にご挨拶に行ってきました。

いや〜、まったり落ち着く場所です。2階を貸し切りにさせていただいての2時間は贅沢です。

これは、横丁ファンは外せないですよ。
 

 

横丁好きも、お酒好きも、話好きも、みんな集まってワイワイやりましょう。

■横丁で地域愛を叫ぶ VOL.2
日時 2009年10月30日(金)   19:00~21:00
場所 壱弐参(いろは)横丁・なつかし屋(現地集合です!)
仙台市青葉区一番町2-3-28
TEL 022-224-2226
人数 10名程度
参加費用   飲食代3,000円
当日会場でお支払い下さい。

お申込はこちらから↓
http://www.s-jiyudai.org/91_1.html

サブカル研究所、最初の「だてちん」ご開チンは「定義山」!

サブカル研究所が言うところの「サブ」とは、決して「メイン」に対する脇役としての「サブ」ではございません。どこにでもある「メジャーなもの」に対する「珍しいもの」「希少なもの」「価値の高いもの」「コアなもの」「インディーズなもの」「B級なもの」という意味での「サブ」でございます。

そんな「伊達な珍しいもの」略して「だてちん!」をどんどんご開チンしていきたいと思っています。限りなく、ゆるゆるとブラブラ(!)と進めてまいります。(目指すは、ブラタモリの世界観!)

サブカル研究所、実は所長がいます。(センダイ自由大学の方が勝手に任命させていただいたのですが…) そうです。我らが仙台幸子の生みの親、峰八代さんです。

http://www.sm.rim.or.jp/~mine-46/

やっぱり峰様しかいないでしょう。あまりにも「だてちん」ネタを持ちすぎです。これは、今後、ご本人にお願いしてゆるゆると「だてちん」様をご開チンしてもらおうと思っております。南無阿弥陀仏。南無阿弥陀仏。乞う、ご期待。
 
 
…で、その峰さんからご教授いただいた、センダイサブカルのご本尊が「定義山」。そうです!三角あぶらあげで有名な「定義山」です。

続きはこちらから…
http://ameblo.jp/s-jiyudai/day-20091028.html

突然ですが、Can you speak English? 

ちなみに私は全然、英語しゃべれません?(笑) でもセンダイ自由大学、大学と銘打っているだけに、英語の講座も取り入れていきたいものです。

…ということで、「仙台トーストマスターズクラブ」さんに参加してきました。

続きはこちらから…
http://ameblo.jp/s-jiyudai/entry-10373877961.html

またしても、横丁で地域愛を叫ぶ! vol.2

好評におこたえして、「横丁で地域愛を叫ぶ!」シリーズ、第2回開催決定しました!!

昭和の香りが色濃く残る「壱弐参(いろは) 横丁」

場所は「なつかし屋」さんです。
http://www013.upp.so-net.ne.jp/natukashiya/

昭和30年代の映画ポスターやおもちゃなどが並ぶ昔なつかしい居酒屋です。

レトロな想い出話もここだったら盛り上がるんじゃないでしょうか。

横丁好きも、お酒好きも、話好きも、みんな集まってワイワイやりましょう。

■横丁で地域愛を叫ぶ VOL.2
日時 2009年10月30日(金)   19:00~21:00
場所 壱弐参(いろは)横丁・なつかし屋(現地集合です!)
仙台市青葉区一番町2-3-28
TEL 022-224-2226
人数 10名程度
参加費用   飲食代3,000円
当日会場でお支払い下さい。

お申込はこちらから↓
http://www.s-jiyudai.org/91_1.html

センらぼ・伊達なセンダイ人インタビューvol.2 アップ

伊達なセンダイ人インタビュー vol.2

「杜の都のシネマ見スト・遠藤瑞知さん」!

先週末、小林聡美さん主演の映画「めがね」をDVDで観ました。ゆる〜い、映画らしい時間。こんな癒される映画は俗世間のことは忘れて映画館でゆったり観たいものです。でも、仙台の街中には映画館が少なくなってきましたね。唯一残っているのが桜井薬局セントラルホール。ぜひとも、映画ファンとしては映画館というノスタルジー溢れる空間を残していきたいものですね〜。…ということで、仙台一「ミーハー」な映画批評家、遠藤瑞知さんにお話を伺いました。…

続きはこちらから…
http://ameblo.jp/s-jiyudai/day-20091023.html

遠藤さんのお話を聞いて、センダイ自由大学では、遠藤さんによる「ミーハー!?映画鑑賞講座」を企画したいと思います。乞うご期待!

センダイヒキダス・マーケティング研究所ハジメマス  第1回 【手を組むということ】

センダイ自由大学では

もっともっとセンダイのこと知りたい

もっともっとセンダイのこと研究したいということで

センダイ研究所(せんラボ)を設立。

 

そのなかでも、センダイヒキダスマーケティング研究所では

なんでセンダイで仕事してるの?と聞かれたら、「そんなの、楽しいからだよ」

と即答できる伊達なセンダイ商人になるために

身近なセンダイで起こっているあんなこと、こんなことから

正しいマーケティング発想を学び、まっとうな商売を心がけ

お客様や社員と喜びを共有し、仕事を楽しむ伊達なセンダイ商人気質を学びます。

 

以外に知っているようで知らない自分の住んでいる街で起こっていること、第一線で活躍している人のこと、これからも残しておきたいモノづくりのことを身近に知ることで、商売繁盛のヒントは見えてくるのです。

地元をヒキダスことで見えてくるもの、一緒に考えてみてください

第1回  【手を組むということ】

 

先日、新聞にも大きく掲載された「仙台ライフスタイルデザイン協会 」のキックオフパーティーに参加

してきました。

http://www.asld.jp/

センダイ研究所「センらぼ」

この協会は、東北から理想のライフスタイルを発信しようと、仙台市内のカフェやインテリアショップなど衣食住サービスに関わる経営者の皆さんが、

「緑に恵まれた仙台は都市の規模、気候ともに理想的な環境、東北には木工芸をはじめ高度な職人技術も残っていて、文化や伝統も含めて、北欧のように独自のライフスタイルを生み出せる日本で唯一の場所。モノづくりとモノの使い方を通してこの地から理想のライフスタイルを発信したい」と会を設立。

協会には20の企業と個人が市内で構える飲食店、ブティック、美容院など38店舗が参加。

 

呼びかけ人は青葉区大町のインテリアショップ「リアルスタイル仙台 」オーナー後藤さん

http://www.real-style.jp/sendai/

センダイ研究所「センらぼ」

※真ん中の挨拶されているのが後藤さん

 

以前お食事をご一緒させていただきましたが、歴史に詳しく、渋くおしゃれなオーナー。

一見、もの静かな雰囲気ですが、実は熱い思いが沸々と感じられる方。

だからこそ、これほど多くの方が賛同されてのスタートが切れたのでしょう。

当日のパーティーも200名を越す方で大賑わい

 

続きは

http://ameblo.jp/s-jiyudai/entry-10370815972.html

センらぼ・伊達なセンダイ人インタビューアップしました!

仙台には、プロ野球チームもある。プロサッカーチームもある。プロバスケットチームもある。そして、女子プロレスの団体もあるんです。特に女子プロレスは東京以外では、仙台にしかないんです。これは、誇れることではないでしょうか。
カタカナ「センダイ」つながりで、ぜひとも、センダイ自由大学としても「センダイガールズプロレスリング」を応援したい。そんな想いで新崎人生社長にお話を伺いました。

インタビューの詳細はこちらから↓
http://ameblo.jp/s-jiyudai/day-20091020.html

センらぼ・始めます!

センダイ自由大学、開校してから半年が過ぎました。

もっと、もっと、センダイのことを知りたい。
もっと、もっと、センダイのことを研究したい。
そんな思いから、センダイを深く研究するセンダイ研究所「センらぼ」を開設しました。

http://ameblo.jp/s-jiyudai/

たとえば、センダイで残したい文化遺産を研究する「センダイ遺産」、
たとえば、センダイのサブカルチャーを研究する「センダイサブカル研究所」、
たとえば、センダイの新しいマーケティングを研究する「センダイヒキダスマーケティング研究所」、
たとえば、センダイのすごい人からお話をいただく「伊達なセンダイ人インタビュー」など
いろんな側面から、真面目に、楽しく、深く、センダイを掘り下げていきたいと思っています。

ご期待ください。

伊達なハレの日プロジェクト 仙台名物笹かまのハレ舞台レポートその2

事務局後藤です。

 

伊達なハレ舞台

そのとき開催された4日の「朝かま」アイディア会議のご報告その2

最初は朝かまおにぎり食べながら、「私とかまぼこ」の自己紹介や

佐々直佐々木さんからの「笹かま」講義をいただいたところで、

次なる朝かまの登場

それは。。。。。

 

 

 

 

じゃーん!  サンドイッチ!

しかも笹かま丸ごと1本入ってます!!

作り方は今回合同企画のファイブブリッジ代表畠山さんがレクチャー

当日は着物でてくてく街歩き企画もあるので着物で登場。りりしいですね

少々二日酔い?

助手として

もう一人の合同企画者丹野さんが務めるので安心です(笑)

「さあ、さあ、よってらっしゃい、見てらっしゃい」と言わんばかりにスタート

1)まずは市販のバターロールを半分にして

2)次は市販のパスタ用のナポリタンソース(つまりトマトソースですね)を上下どちらにも塗ります。

※これがけっこうポイントです。

3)そしたら笹かまを1本乗せて、みじん切りにしたたまねぎをのせます。

4)そして、その上にトマトの輪切りを乗せます。

5)最後に、ソースを塗ったパンをのせて、出来上がり

 

そして。。。。。

雲竜型で

 

いただきます!

 

雲竜型はしなくていいですが(笑)

 

がぶっと食べるのが一番おいしく食べれる食べ方。

紙を折りたたんで使えば、こぼれません

 

こぼれたソースも最後までいただけます。

さあ、みんなで試食です。

ガブッといただきます

これは、うまい!!思わす拍手がでます。

みんなも絶賛でしたね。

笹かまの弾力ある食感と、たまねぎのシャキシャキ、そいてトマトのジューシーさと

それを引き立たせるトマトソースが絡み合い、口の中で融合

まさに、笹かまの宝石箱です(笑)

笹かまがダイレクト1本というのがいいですね。

これ一個でおなかいっぱいになりますよ。

命名はいまのところ「広瀬川サンド」

これは休日のゆっくりしたい朝の朝食に、おいしい珈琲とあいますね。

おにぎりは、ピクニックにも最適

どちらも、朝に、片手でぱくっと、手軽がテーマ

どちらも合格点。

 

 

お腹いっぱいになったところで

3部へと進みます(朝からけっこう忙しいのです)

3部では新聞記者Y氏を迎え

「朝かまがニュースになって新聞に載りました、さてどんな内容?」

こんななぞ賭け的問題をみんなで考えました。

みんなで記事タイトルを考えたり、どんな企画でやればニュース性があるのか

試行錯誤。朝から頭をフル回転

 

タイトルでうけたのは

「朝のカマさわぎ」

なんかいいです、なんか、その何かはうまく表現できませんが(笑)

企画的には

◆笹かまを生産する団体で、「朝かま」促進キャンペーン

朝かま自体、分かりやすく、イメージしやすい、分かりやすいのがまず大切と

記者Y氏もアドヴァイス。単純だけど「朝かま」という言葉だけで、読み手がイメージできちゃいますよね。

1社でなくて、全体的取り組みでやると広がりも違いますし。

僕らも朝かま、ありじゃないかなと、実際やってみて思いました。ほんと。

さらに、途中から参戦した

この日の3時限目の講師でもあった五福星の早坂オーナーからは、さすが商売人として

より具体的な案が出ました。

 

◆コンビニと提携、習慣性を持たせるために10秒メシ的に

 コンビニでよく見かけるから揚げと並べて笹かまをおいて促進

 

◆女性向けに、お豆腐とシルクを絡めて、「きぬごしかまぼこ」

 アンチエイジングもいわれる中、コラーゲンなども入れてさらに注目あびそう。

 

そして、さすが早坂さんと思ったのが

◆朝というテーマからはずれてしまいますが「ホームセンターなどで今日のおにぎりや、サンドを売る笹かま売店を置けば

きっと大人気になるはずというアイディア

実際最近では、たこやき屋さんなど見かけますが、けっこうはやっているそうです。

一見、ミスマッチの組み合わせがいい相乗効果を生み出すことも

早坂さんは、これを「ミスマッチマッチ」と呼んでました。

なるほど、さすが商人視点と納得。いまあるものをどう活かすのかは大きなポイント

※今回の商品、かなりいけるのいけるんじゃないかなとひそかに考える私(ニヤリ)

今回は、見慣れている、知っている「笹かま」

でも、いつも見慣れたものも、ちょっと工夫をするだけで

新たな感動を生み出したり(自分たちで作ったのもありましたが、ほんとおいしかった)

いままで、こちらを向いていない人も、振り向かせることもできるんですね。

すべては、ほんとちょっとした視点の変化なのですね。

朝にかまぼこを食べるということもそう

今あるものを、ちょっと変えてみる。そうするといままで以上に伝わる、広がる

これって重要なポイント。

普段伝えるのが仕事である自由大スタッフの私たちは

この視点をもって、知っているようで、知らない

センダイを知る大学でこれからもありたいと思う

 

とにも、かくにも大成功の朝かま授業でした。

 

みなさんもおうちでぜひやってみてくださいね

※早坂さんから、お店でも出している「キムカマ」

きゅうりのキムチに、笹かまが入っていて、辛いけどうまい!朝からビールが飲みたくなる味

いろいろアレンジあるんですね。

笹かまレシピコンテスト、自由大でもやろうかな

夜部門なら、このキムカマ、優勝候補だろうなー

食べたい人、詳しい作り方知りたい人は、五福星いったとき、早坂オーナーに相談くださいませ~

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