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2010-02-02
授業レポート 就職課 ご縁づくりプロジェクト 3人ごはん活性委員会開催!ハミングバード編
- 2010-02-02 (火)
- 大学全体
1月よりスタート 3人ごはん合同ランチの授業レーポートです
出会いを広げる3人ごはん
http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/sanningohan/
の活性化委員会
第一回目の今回は社員朝礼を公開されているハミングバード一番町店にて開催。
お客様に喜んでいただくための迎え入れる準備の朝礼を見学からスタート
気持ちがよくなる元気な朝礼。これはアルバイト含グループ全店で行っているそうです。
朝礼を終え、11時半のオープン同時にお客様がどんどん来ます。さすがですね
今回の3人ごはんには9名で開催
前半は、会場でもあるハミングバードの青木常務にもご参加いただき、なぜ朝礼をスタートしたのかなど
お話いただく。
■何が与えることができるのか・・・お金でないものとして経験は与えられる。夢は応援して上げられる。
そもそものキッカケはご自身の店長時代にさかのぼり、当時はつい厳しい口調でなんでできないんだということばかりを
口にしていた結果、スタッフとはギクシャク。人がやめるなど厳しい状況を経験。その状況になりはじめて、人の助け合って
今がある、店があると気づく。スタッフが気持ちよくないといいサービスはできないと。
そんななか、じゃー何ができるのか。金銭面ばかりでなく、ほかにできること。自分の経験は与えられる、そして
関わるスタッフがハッピーになれる応援はできると、いままで以上に一歩踏み込んでスタッフとコミュニケーションをとりはじめ
た。と同時に、近年スタッフがアルバイトもいれると100名を超え、どうすれば会社の思いが、みんながつながるかと考えていたところ、居酒屋てっぺんの朝礼や倫理法人会との出会いに刺激を受け、自社独自の経営方針や大切にしていくことを
スタッフとともに設立。それを朝礼などを繰り返し伝え、日々確認しているそうです。
そのほか、社員とのコミュニケーションとして、社内報も活用。いろんな業種のお店を持つハミングバードグループさんが
一つになるためのとっても大切なものも今回参加者にもお店いただく。
これは内容もすばらしい!毎月出されているそうです。
できない人はいない、引き出してあげることができてないだけ
そんな言葉からも、人を大切に思う企業の思いが伝わります。
お客様視点としても、お店のそのような思いに触れることは
お店を知り、ファンになる大きなキッカケですよね。
実際参加されたかたも、初めてきたのだけれど、お話を聞いて店が好きになりましたという声も。
思いを語るって大事ですね。
青木常務の夢は
優秀な女性も働き続けられるよう託児所も業界としてつくること。きっと実現することでしょう。
後半は、青木常務にもご参加いただき
参加者どうしの3人ごはん。
いろんな職種のみんなが新しい出会いを体験。
私、後藤からも3人ごはんがもたらす化学変化についてお話を。。。
僕がどうしてこれほどまでにいろんな人と3人ごはんが出来ているのかその秘密、
3人ごはんを広げるポイントをお話しました。
やってみるとその楽しさが分かる3人ごはん
みんな同じ釜の飯を食べながら
お互いのこと、自分と違う世界のお仕事の話で盛り上がる。
自分と違う世界に出会う。コレが三人ごはんの一番の醍醐味なのかもしれません。
最後は名刺交換や連絡先交換をしている人が多かったので、次なる3人ごはんにつながってくれたら
うれしいですね。
参加者からも
今日は、楽しく・学びになる時間をありがとうございました。
普段、お会いする機会のない方々とご一緒できて楽しかったです。
勇気を出して?参加してよかったです。
帰りは、阿部さんと駅前まで歩きながら女子トークで盛り上がってしまいました。
「3人ごはん」いいですね。
実は、申し込みをするのも少し悩みました。
「場違い」な感じだったらどうしよう!!と思っていたのですが、
いろんな方々のお話を聞いてみたいという思いで参加しました。
参加してみると、青木さんのお話は本当に興味深くて
自分自身の仕事観についても改めて考えさせられました。
年齢、性別、職種も違う参加者の方々でしたが、普段お会いする機会の無い方とお会
いし、
お話を聞かせていただき本当に勉強になりました。
是非、また参加したいと思います。
という声をいただきました。
うれしいですね。
最初の一歩で次なるステージが広がる三人ごはん
2月は18日の予定です。
詳細決まり次第HPでアップいたします。
ぜひ次回はあなたも参加してみてください。
。
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2/20(土)センダイ・フードアクション みやぎ産イタリア野菜で作るマンマの味の料理教室 ~太陽いっぱいの南イタリアのワインと一緒に…~
- 2010-02-02 (火)
- Food Action
自由大学では様々な食の切り口で、地元にあるものに気づくセンダイ・フードアクションを開催
しています。
1月はご当地ぐるめを考えるたこ焼きパーティー↓
http://www.s-jiyudai.com/?p=1571
これもひとつのフードアクション。
センダイを楽しむがテーマの大学ですので、楽しみながらがとても大切。
そんな自由大学、2月は満を持して実践料理教室の授業を開催!!
テーマは
——————————————————
センダイ・フードアクション イタリア野菜で新郷土料理教室
★みやぎ産のイタリア野菜のマンマの味をみんなで作ってたべて楽しみます。
しかも南イタリアのワインとともに。。。。
——————————————————
日時 2月20日(土)15:00~18:00
場所 エルパーク仙台 食のアトリエ (元141いま三越のビル
お一人様 4,000円(料理教室・食事・ワイン代込み・レシピ付き!)
※当日現地でお支払いください
講師 清水みほさん
問い合わせ先:㈱創童舎「センダイ自由大学事務局」
〒980-0811 仙台市青葉区一番町3丁目3-19
電話:022-263-4420 FAX022-222-5420
メール info@s-jiyudai.org
宮城県産イタリア野菜で作る南イタリアのマンマの味。
太陽いっぱい浴びた葡萄で作られた南イタリアのワインと一緒に、すてきなひとときを。
イタリア野菜とアマルフィのお話し、ワインの話しをききながら、美味しい時間を召しあがれ!
<メニュー>
・ 仙台味噌のバーニャカウダ※
・ スペルト小麦のサラダ
・ プンタレッラとアンチョビのパスタ※
・ みちのくもち豚の赤ワイン煮※
・ レモンのグラニテ
・ ナポリ風タラッリ
※ 印はレシピをつけて実際に作っていただきます。
※ ワインはロッソ、ビアンコの2種類をご用意いたします。
県内では西洋野菜を作っている農家さんは私が思って以上に多いのですね。
(私が知らないだけか・・・・)
でも、知ってるようで知らないこと地元のことって沢山あるのです。
自由大では地元発見学という考えを元に、いろいろな形で地元を知る授業を開催。
センダイラブな人をどんどん増殖します!!
そんな思いに今回、賛同いただいたのが
清水みほさん
コピーライターとしてフリーランスとして活躍しながら
じゃらんなどの広告に携わるなど、食・観光に関わることが多く
そこから食への興味がどんどん沸いてきて
なんとイタリア料理研究家・パンツェッタ喜久子先生に師事。(あのジローラモさんの奥様なんですね)
イタリア料理とイタリア野菜の魅力に目覚める。
その興味は加速して、最近映画でもでてましたね、南イタリア「アマルフィ」のレモン農家に居候して野菜とイタリア料理について学んできた方。
野菜販売の傍ら、野菜セミナー、料理教室なども開催。
現在、宮城県内の農家さんを中心に、有機野菜とイタリア野菜の生産を
委託し、仙台市内をはじめ首都圏に販売をはじめる。
レストランなど飲食店の野菜メニューの開発なども手掛け、名掛丁じゃんじゃん
横丁に「名掛丁センター街の一角で、夜だけオープンする隠れ家的なイタリアンワインバーヴィネリア ORTOもオープンし、腕を振るわれています。
そんな彼女と自由大学がコラボレーション。
地元で作られているイタリア野菜を知る講座を開設
単に知るだけじゃーつまらないということで
自分で作って食べてみようということで、自由大初の料理教室スタイルで開催。
さらに、野菜はもちろん、料理は地元の仙台味噌やみちのくもち豚などを使用した
いわばイタリア野菜を活用した新郷土料理です!
そんな新郷土料理にみんなでチャレンジしたあとは、清水さんセレクトの
南イタリアのワインとともに、食事会。
彼女が勉強したあのアマルフィのお話(すんごい美しい街だそうです。彼女の話を
聞いて僕も行きたくなりました。)や、みやぎとイタリアの関係性についてなど
お話したいと思っています。
イタリアよくわかんないけど、美味しいもの食べたいそれもOK
一緒に楽しみましょう。
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