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2010-04
上杉山倶楽部はこうしてはじまった 4/26スタートアップパーティ
- 2010-04-30 (金)
- 大学全体
場所は勝山館のチャペル。
気品ある空間。心が洗われるような時の流れ。
チャペルをパーティに利用するという斬新なアイデアに参加者からもため息が漏れます。

まずは、センダイ自由大学理事長・学長から「上杉山倶楽部」の主旨説明。
2年目を迎えるセンダイ自由大学は、MADE IN DATE というテーマで地元発想・地元発見・地元発信の機能を強化。
その地元発見プロジェクトの第一弾として「上杉山倶楽部」を位置づけるという説明がなされました。
つづいて、NPO法人ファイブブリッジ代表畠山茂陽氏による「地域連携から生まれてくるもの」というテーマの講演。

五橋エリアでの事例をもとに上杉山倶楽部でも参考になる様々な地域連携のアイデアをご提案いただきました。
ここで、参加されているサポート企業様からのご挨拶。
東北工芸の佐浦様からは伝統の技に新しい発想をクロスさせる玉虫塗の可能性、野村不動産様からは上杉にある地域貢献の一貫としてモデルルームに講座・イベントなどを楽しんでいただけるスペースを設けたいというご提案をいただきました。
そして、いよいよお待ちかねの交流会。勝山企業様からは全日空の機内で流すプレゼンDVD、さらに食と日本酒の新時代の新流儀を提案する「勝山酒道」のプレゼンテーションがありました。
様々な方々の参加の中で育まれる上杉山倶楽部のネットワーク。
まさに記念すべき新しい地域コンソーシアムの誕生を祝す会となりました。

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朝キャンパス!「朝本」
- 2010-04-30 (金)
- 授業レポート
4/23(金) 開催 朝カフェ レポート
「朝本」は、出勤前の頭で、
マイフェイバリット本を説明(自慢?)するというもの。
自分のコーヒー代で参加できます。
途中入退場自由です。
※ 5月から場所が変わりますのでご注意を!
※ 詳しくは自由大学 HPを ご覧下さいね。
トップバッターは、自称根っからのPR人間が選んだ本、
『チンドン屋!幸治郎』 林幸治郎 著
チンドン屋さんって、見ると嬉しくなってしまいませんか。
実はチンドン屋さんは、広告業界の原点です。
チンドン屋さんの格好をするときのポイントは、
・ 堂々としていること
・ 超越していること
・ 人にコビないこと らしいです。深いですね~
『よく生きる』 岩田靖夫 著
この先生は、実は名取の出身らしいです。知りませんでした。
・「よく生きる」vs 「普通に生きること」の違い
・ 自己実現だけではダメ。人と交わることが大切。
自分とは絶対に同一ではない他者がいることを前提に交わる
ことが大切とのこと。
『年収があがるしゃべり方。』 内田 伸哉 著
ドキッとするタイトルですね。
この本を開くとまず右側に、
「不覚にも『年収』の言葉に反応した方へ」とあります!
・ ・・ムム、行動をとっくに読まれています。思う壺ですね。。
この本を電車で読んでいると、間違いなく!周りの人が反応して
いるのが分かるようです(笑
お金のことばかり考えていては、お金はたまりません。
しかし、人のことばかり考えていればお金は向こうからやってきます
らしいですよ。
『FREEDOM』 高橋歩 著
写真と、一言メッセージで、言葉がスッと心に入ってくる本でした。
「これで、自由大で何かできないか」と広告マン達は
新しいアイディアを思いついたようです! 乞うご期待。
『何をやってもダメだった私が
教わったこと、
気づいたこと、
実行したこと 』 渋井真帆
帯に書いてある『そろそろ転機が来そうな人に贈る本』
というコピーで、思わず手にとってしまいました。
この方は、女性達の間でカリスマなのです。
セミナーは半年待ち、たまに「朝ズバ!」に出ています。
時給650円のパートから、現在は年収8桁をとっくに超え、
輝いている女性です。
なんとか起業しても、うまくいく方は少数です。
ビジネスで成功する方法は本当にあるんでしょうか。
リアルな実例が載っています!
では、次回5/12(水)にお会いしましょう。
詳しくはHPをチェックしてくださいね。
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皆様のおかげです!センダイ自由大学1周年記念パーティ!!
- 2010-04-28 (水)
- 大学全体
昨年開校したセンダイ自由大学。めでたく1周年を迎えることができました。
センダイ自由大学は、参加いただいている方々が素晴らしいから、ここまで続けてくることができました。
これからもぜひ、センダイ自由大学で、仙台を楽しみましょう!
今年のセンダイ自由大学は、仙台と言えばセンダイ自由大学と言われるぐらいに「ご当地大学」として認められるようになりたいと思っています。
さらに市民参加大学として始まったテーマを市民参画型大学と改め、もっともっと市民の方々に自由大学のアイデアにも雲煙にも関わっていただき、こんな講座があったらいいなを実現していただきたいと思っています。さらに自由大学自体が市民大学として、自治体や企業や各種団体のプロジェクトに参画できるような「力」を持ちたいと思っています。そのためにもいろんな方々の参加が必要です。ぜひ、今後もセンダイ自由大学を宜しくお願いします。

というような、あいさつで始まったセンダイ自由大学1周年記念パーティ。
ここから先はカタイこと抜きで音楽でひとつになろう、ということで。たたきにたたき、踊りに踊りました。
う〜ん、センダイでブレークすることまちがいなしのパフォーマンスですよ。
ドラムカフェでひとつになったあとは、交流会。
いろんな方に参加いただいているんだなという実感と幸福感。
最後はセンダイ自由大学1年間フリーパス券をかけたじゃんけん対決。
もりあがりましたね〜。めでたく勝利された方、ぜひ、すべての講座参加くださいね(笑)。
楽しく開催させていただいた1周年パーティ。
2年目はもっとパワーアップしてお届けしますよ!
乞うご期待!
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自由大特別授業 就職課 ねぎらいフォーラム 授業レポート
- 2010-04-26 (月)
- 授業レポート
事務局後藤です。
すこし時間がたってのご報告
13日に自由大特別授業 ねぎらいフォーラムを開催しました。
講師はねぎらいフォーラム主催している
ねぎらいカンパニー代表 兼重 日奈子
「ねぎらい」を通し、数々のお店の指導、研修しお店を改善してきた彼女。
当日も、まずは自分のねぎらいという視点から参加者へ問いかける。
まずは自分のコップが満たされていないと
ほかの人のねぎらいはできないということで
自分自身をねぎらうワーク。
その後は参加者同士でシェアタイム
はじめての人同士だからこそ
はずかしくもあるけど、自分をねぎらということを皆さん正面から
向かい合ってチャレンジしてくれました。

最後はぺアを組んだ人同士が、それぞれのねぎらいの言葉をもって他己紹介
ポイントは誉めるのではんく、ねぎらう紹介
誉めるは条件付
ねぎらうは無条件
おなじようでも大きく違う。
やはりひとからねぎらわれるとうれしいもの
参加者もテレながらも笑顔になっていくのが
見てとれました。
ねぎらう順序は
自分
家族
友人スタッフ
お客様
の順序
内から満たすシャワー効果で上から下に
まずは自分をねぎらってあげないとな
と純粋にその場にいて感じました
そして家族にも。
難しくも、ここからですね。
ぜひ次回は1DAYにてお聞きした内容でした。
ぜひ、これをお読みのあなたも
まずは自分ねぎらいからスタートしてみてください。
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部活動始動!古地図片手に上杉界隈マラソン「ジョ部」開催しました。
- 2010-04-26 (月)
- 授業レポート
桜がようやく満開ですね。
先日満開まではいきませんでしたが、5分咲きの18日に
この度スタートする上杉山倶楽部のプレ授業と
部活動始動!古地図片手に上杉界隈マラソン「ジョ部」を開催
勝山公園に集合し、学長よりこのエリアの昔のお話や、上杉山の由来の話の
レクチャーを受け、いざ古地図片手にジョギングをスタート
◆勝山企業さんそばの四谷用水の跡を確認
※伊達政宗の命により作られた四ツ谷用水路が流れていたんですね。知らなかった~。
いまでいう下水道
仙台市のHPから引用すると
広瀬川左岸・郷六に堰を築き、八幡町から北六番丁を通り、宮町東方の梅田川まで水をひき、
上水道、下水道、農業用水、防火用水などの用途を兼ねていました。また、街中で支流に分かれ、
地下水を潤し、生活、防火、農業、染物、散水に使われ、水車をまわし、雪捨場にもなり、
排水路の役割も果たしました↓
http://www.city.sendai.jp/kensetsu/gesui/what/rekishi.html
当時、最高水準の技術で作られていたそうです。
ん~伊達政宗の街づくりこういうところもすごいですね
◆地図をみると八幡方面へ、水路が続いてましたので今回は八幡方面へぐるっと進路を
↓
◆東北大学農学部にも立ち寄り、昔2高や一女があったんだね~なんてことを確認しながら
ランニング
↓
◆途中、裏道を通りながらお団子さんやさんを見つけたり、
100人が100人おいしいと言ったお菓子のキャッチコピーで有名な岩井洋菓子店に立ち寄り
ボンシューつまみ食い(健康のために走るのに、カロリーをとる私たち。。。。)
↓
◆途中お茶の日本庭園があったり、春日神社で大きな桜を見つけたり
普段車では見つけられない、街のいろんな顔を発見
用水路もまちに大きく関わっていたんですね
ほんと家と密接。こんな感じでくぐらないと通れないし。
◆気づけば八幡そばの石切町へ
ここは仙台城の建設にも関わったといわれる石工たちが住んでいたことから
石切町と呼ばれていたそう。
そしてこの石切の石工といえばすずめ踊りの発祥としても有名
※豆知識
「すずめ踊り」は、慶長8年(1603)、仙台城移徒式(新築移転の儀式)の宴席で、
泉州・堺(現在の大阪府堺市)から来ていた石工たちが、即興で披露した踊りに
はじめたことという話。
そんなこんねで石切町まできたら
なんとその日は、町内会で四ツ谷用水保存会の方々などが紙芝居などしながら、資料などを
展示しているイベントがあることが発覚。

なんというタイミングでしょう。
保存会のメンバーの方たちともお話させていただき
さらに詳しい歴史を知ると
なんか不思議な感覚
たまたま上杉の四ツ谷用水跡の発見からここまで結びつきました。
それだけ
昔からもこの上杉地区は街にいろいろ関わってきたエリアなのでしょうね
この日はちょうど5キロをゆっくり2時間かけてマラソンというより散策
でもいい運動になりました・
ますます
上杉山エリアについて知りたくなりました!!
次回は5月22日に第2回上杉山エリアのマラソンやりますよ
次回は東照宮方面にいこうかな
ぜひ皆様も歴史を知りながら、汗かきましょう!
2回目ジョ部はこちらから
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開催時間変更のお知らせ!!!
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フードアクション 第4回ランチ交流会「昼本!」
- 2010-04-16 (金)
- Food Action | 授業レポート
(4/15開催)
合同3人ごはんとして開催しておりました「ランチ交流会」
今回は「昼本!」
マイフェイバリット本を紹介しあって、
交流を図ろうとするもの。
ちなみに朝本
はこんなかんじで開催しています。
前回と同じ会場の「ル・シエル・クレム」3Fで開催です。
参加費は、ランチ代+チャージ代として¥1,050-
11:45〜13:00の可能な時間でご参加いただいております。
人だけではなく本との出会いがあります。
おそらく自分では発見できなかったであろう本と出会うことができます。
それぞれの方の「おススメ本」なので、厳選された本が持ち込まれます。
朝本もそうですが、この昼本、
ひとは、自分セレクトを紹介するとき、
うれしそうに話すもんだなあとつくづく思います。
初対面の方に、
マイフェイバリット本を紹介するのって、
はじめはちょっと恥ずかしいんですけどね。
だんだん快感になります。
食べ物との出会いもあります。
写真は、竹炭かりんとう。
※ 写真に気になる本がございましたら事務局へ
お気軽にお問い合わせください。
(ツガワノリアキ)
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朝キャンパス!「朝本」
(4/9(金)開催)
4月第一回目の講座!
初のスターバックスでの開催!
※スターバックスフォーラス店の開店が8時からですので、
4/23(金)の朝本は8:00〜8:45とさせていただきます。
「朝本」は、出勤前の頭で、
マイフェイバリット本を説明(自慢?)するというもの。
自分のコーヒー代で参加できます。
途中入退場自由です。
◆『思考のボトルネックを解除しよう! /石川和幸著
リミットのレベルをコントロールできれば、
可能性が広がるのではないか!というもの。
ものごとの限界を決めているのは結局は自分。
特に7章はおすすめだとか。
新野さんは毎回、興味深い本をお持ちになります。
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◆『地球を遊ぼう/A-Works (著, 編集, 監修)』
写真集ではありますが、世界の「体験できること」を前提に紹介しています。
例えば、リオのカーニバル、トマトを投げるお祭り、オーロラ・・・
今までになかった旅行ガイドです。
写真がきれいで、行ってみたくなります。
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◆ 『日本の未来はのぞみにおまかせ!
~マンガで分かる新経済成長戦略/経済産業省 (著)』
「JAPANブランド戦略」「地域経済」「観光ビジネス」などを漫画仕立てで解説しています。
これ面白いですね!
難しい問題も分かりやすくて興味が持てる!
経済産業省、やるね!と思いました。
神田昌典さんも紹介していたそうです。
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◆ 『出会う技術/小田真嘉著』』
仕事でも、私事でも、
全ては「出会い」から始まり発展する。
素敵な出会い方、人脈の作り方などを解説しています。
憧れのあの人にも必ず会える!
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◆ 『2日で人生が変わる「箱」の法則
/アービンジャー・インスティチュート著』
前回の朝本で、参加の新野さんから紹介のあった
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』の続編です。
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話はちょっと飛びますが、
先月の『就職課「働く理由」』で早坂講師は、
津島の旅館の女将の
「職場は社員の人生そのものである!」という言葉を紹介くださいました。
http://www.s-jiyudai.com/?cat=44
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さらに、先月の『フード・アクションinル・シエル クレム』で、
梅津講師は
「自分をさらけ出し社員と向き合うことから経営は始まる!」
とおっしゃっていました。
http://www.s-jiyudai.com/?cat=44
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これらのフレーズと、この「箱」の本と、僕の中では直線でつながった感じがしたのです。
経営においていかに「伝える」ということが重要か!
いかに自分を出すことが「伝える」ということにおいて重要か!
ということです。
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出会いは偶然ではなくて必然!
ホントにそう思う今日このごろです。
この朝キャンパス、人だけではなく、本との出会いもあります。
(酒学部:津川ノリアキ)
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