- 2010-02-21 (日) 22:27
- News
先月30に開催されました
誰も教えてくれない「バカ売れPOP」の作り方講座ですが、おかげさまで満員御礼!
18名びっしりで開催。 ありがとうございます。
参加者からは
「どうしても自分達側の考えだけが一番先にでてしまい、同じような内容になりがちだったので
今日学んだことで考え方、伝え方(アイディア)がいろいろな面から出てくるので、今後ポイントを
つかんでお客様の気持ちを第一に幸せを伝えたいです。」
などの気づきをいろいろ得られたという方が多かったので主催側としてもうれしい限り。
しかし
土曜日だったので、仕事の都合で参加ができなかったという人多数。
そうですよね。お客様ご商売の方は週末は忙しい。
そこで自由大学では、早速2月もPOPセミナーを今度は平日夜に開催することにしました。
しかも。。。。
今回は、教科書として使用した
『バカ売れPOPが面白いほど書ける本』
著者 中山マコトさん 直々に授業をしていただきます。
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ということで第三回『センダイ広告研究所』
『POP』についてさらに深く学びます。
もう一度復習です。
売り場でよく見かけるPOP、そもそもPOPって、どんな意味、というより何の略語かご存知ですか
「Point of Purchase 」の頭文字?
「購買時のポイント」?
そう考えた方、残念。私たちはそうは考えません。
それをお伝えする上で、もうひとつ質問
POPて何のために作っているのでしょう?
金額を伝えるため?
お徳商品を伝えるため?
オススメを伝えるため?
さて、なんのためにPOPをおくのでしょう
答えは・・・
ちょっとご自身で考えてみてくださいね
考えましたか?
それは『選んでもらうため』ではないでしょうか!
数ある商品の中から、買ってもらう、つまりは選んでもらうための短いコトバのメッセージボード
今回は当大学、客員教授でもある
『バカ売れPOPが面白いほど書ける本』の著者
である
コトバノマエストロ 中山マコト氏に登場いただきます。
中山さんが考えるPOPとは
P・・・パッと見て!
O・・・オ~!となって、
P・・・ピンと来て、買っちゃう!
の略です。
つまり・・・・・
お客さんの足を止めるチカラが無いといけないし、見た瞬間、欲しくなっちゃうようなメッセージが込められていないといけない。
貼ってあればいい、ついてればいいってモンじゃないんです。
売れるPOPを書きましょう。つくりましょう
とはいえ、それはコピーライティング力がないとできないでしょ
とおっしゃる方もいらっしゃると思います。
ですが、ある法則が分かると自分でも、人の気持ちを動かすPOPが出来てしまいます。
その法則とは・・・
①書き写す
★前回参加したひとは更なる理解促進・販売促進に
★前回参加できなかったひとはこの機会にぜひ!
★小売・流通・販売の現場の方にオススメの講座
なかなかPOPについて教えてくれる講座はないですよ。
★企画書を書くことが多い人にも実はオススメ
1行でビシッと伝えるコトバがPOPでもありますからね。
企画書のタイトル発想にも役立ちます。
詳しくは
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- 2月26日は センダイ広告研究所 誰も教えてくれない『バカ売れPOP』の作りかた講座 その2 from センダイ自由大学






