宮城日本酒PR学部

『伊達な男女の粋な日本酒の楽しみ方 講座BASIC編』

ブログアップ遅れていました〜。
このブログは参加できなかったみなさまに捧げます。
宮城純米酒PR学部の津川ノリアキでございます。

酒学部第一弾企画
『伊達な男女の粋な日本酒の楽しみ方 講座BASIC編』
が6/17勝山館にて勝山企業の伊澤治平(いさわじへい)教授をお招きして開催されました。

実はこの企画、伊澤さんと呑みながら決まった企画です。

● 若い人に呑ませたいっすよね!
● 呑まない人に呑ませたいっすよね!
● 県外の人や外国人に自慢したいっすよね!

僕と治平さん、どんぴしゃに意見が合いまして実現した企画です。

そして、僕にはターゲットが二人居ます。

その一人、後輩の加藤君。
今回、参加できませんでしたが、彼は僕にこう言います。
「僕に日本酒を呑ませたら相当っすよ!」
いつか旨い!と言わせましょう!!!!!!!!

そして、もう一人のターゲット、三塚さん。
「ワインは大好きだけど、日本酒には良いイメージはありません!
日本酒は酔っぱらいのイメージです!」
ウッシッシ、三塚さんには今回参加いただきました。
(無理に誘っておいて、しっかり参加費も頂戴するところが本学部の凄いところ)

さて、治平さんの講義は、


難しいような気もしましたが、すべて基本でした!


これ知ってると「食」にも通じます!日本酒の辛口って何!?
醸造アルコールを飲みました。出汁飲みました。

 

生ハム、チーズ、あごの一夜干し、味噌おにぎり、日本酒を手にまぶして握ったおにぎり、粕漬けソーセージ…



ワインと合うのはどちら!?

ワインは旨味とぶつかります。
とくにあごの一夜干しなんかは、日本人の味覚でしたら、日本酒がどんぴしゃなような気がします。

「旨味」を鋭く感じ愛する日本人。
旨味を引き上げる日本酒。

我々が自慢すべき味を発見出来たように思います。
これぞ「モダン酒道!」そんな感じがしました。



そして、参加者に意見を伺ってみました。

・ 仙台に居ながら「勝山」をのんだことがなかった。
・ 「勝山」のイメージがなかった。

意外とそんな意見も多かったのですが、今回の授業を通して、

・ 治平さんの想いに感銘したので応援したい!
・ 進化する蔵というイメージになった!
・ 好きになった!

このような熱い意見が多数集まりました。

要するに「売ろうとする前に知ってもらうこと」
これが凄く重要なんだということが分かりました。
店にならべるだけではなく、まずは知ってもらうこと。
知ってもらうのには「授業」ってのは良い手段だなと思いました。

しかし、三塚さんにはまだまだ軍配はワインのようで…
三塚さんには今後も挑戦を続けます!

第一弾企画、破格ということもあるかとは思いますが、告知三日目で完売!
おそるべし日本酒パワー!

そして明らかに宮城の創造的な若者?パワーを感じたのでした。

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