about

センダイ自由大学について

街の中に「学び」を。
そこからステージアップできる。

街をキャンパスにしよう。街でいろんな出会いをしよう。
いろんな可能性を育もう。夢や想いを伝えて、みんなでつながっていこう。

様々な問題や課題を持ち寄り、一緒に考える、一緒に学ぶことを通して、
地域全体でステージアップしていきたいという想いで
「センダイ自由大学」の構想は生まれました。

あったらいいなを授業にする
人・企業・地域のステージアップキャンパス。

センダイ自由大学は2008年4月に「市民参加型の大学」として開校しています。


「生活者の視点」から、
いろんな「学び」の場を提供したい。

先行き不透明な時代だからこそ、「学都」と言われる仙台の街で、
「学ぶ」ことの原点や意義をもう一度考えてみたい。

「学ぶ」とは、新しい知識、新しい価値を得ることです。
「学ぶ」とは、自分の可能性やこの時代の未来を描くことです。
「学ぶ」とは、生きることの楽しさを見つけることです。

そしてそこから新しい「Action」が生まれます。
まさにステージアップやイノベーションの核となるのは「学び」だと思います。

そして「自由」。何ものにも縛られない「発想」を大切にしたい。

市民が主体となって考える「生活者発想」。
そして地域に意識を持ち、地域全体でステージアップしていこうという「地域発想」。

この「発想」の視点こそが、センダイ自由大学だと思っています。


価値観を揺るがした大震災。
「東北だからこそ学べること」を模索したい。

さまざまな従来までの価値観を揺るがした東日本大震災。
今なお先行き不透明な状態ですが、
しかし、「東北だからこそ学べることがある」と前向きに考えていきたいと思っています。
そして東北だからこそ生まれた「価値」「考え」を
しっかり外に向けて発信していきたいと思っています。

新たな取り組みも始めています。
例えば、自由大独自の「学び」を通したフューチャーセンターなども
地域の中で展開していきたいと思っています。

自由大学がささやかですがお手伝いしたい学びの場づくりを通した地域づくりは、
「創造的で、自立的で、そして持続可能な地域社会づくり」です。


「地域のみらいをデザインする」

「自由」とは「自分に由る」ということです。

市民や住民が主体となって考える地域づくり。
この「自分事化」した発想から新しい未来は生まれるのではないでしょうか?

そのために以下の4つの力を地域の中で考えていきたいと思っています。

  1. 地域の「学び力」
  2. 地域の「編集力」
  3. 地域の「活動力」
  4. 地域の「発信力」

センダイ自由大学では「学びの対話」を通して
「地域のみらいをデザイン」していくことを始めています。

あなたもセンダイ自由大学に参加して、
自分の未来、地域の未来をデザインしてみませんか?

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