自由大学を創りたい!

自由大学を創りたい!自由大学プロジェクト一覧

2009年4月にスタートしたセンダイ自由大学。
生活者発想で、地元の指名力をヒキダしてきました。
累計350講座以上、延べ4,000人以上の方々に参加いただくまでになりました。

自由大学のゴールは、地元のことを地元の人が知り、学び、語ること。
地元の人が地元のモノ・コト・ヒトのことを「うちのまちにはね…」と語れることができたなら、
きっとそのまちは、元気になると思うのです。

自分の住んでいるまちのことを誇りに思う人が増えれば、
いま抱えている地域の問題も現状打破していけると思うのです。

そのためにも、まち全体をキャンパスに、
まちのことを知る、自由大学をまちづくりに活かしたい、そんな方々へ。

「地域 × 自由大学のはじめかた」 をお伝えすることにしました。


「地域 × 自由大学」実例

街の観光マップ、防災マップづくりの制作に関し、住民との対話の場として活用された
TOMIYA自由大学として2012年3月まで期間限定で開校。
町の歴史や特産、食を伝えるコミュニケーションの場として活用されました。

また自由大学のノウハウを京都の北山商店街の地域活性として
「北山街共同組合」が主体となり京都キタヤマ自由大学を開校。

2013年4月にはヤマガタ自由大学の開校も予定されています。
このように町を元気にする仕組みとして自由大が注目されています。

地域 × 自由大学 がたくさん生まれ、
それぞれの地域交換のための地域留学がおこなわれるようになる。
そんなこともできたら本当の意味での地域間交流にもつながると考えています。


「地域 × 自由大学」のはじめかた

いろいろな可能性を秘めた自由大学。どうしたらできるのか?

まずご興味ある方は、

「地域 × 自由大学のはじめかた」ワークショップ(2~3時間)
・ 自由大ってなに?
・ 自由大をうちのまちでやるとどうなるの?
・ 自分の地域×自由大学でできることを考える

あなたの町にお伺いして、自由大スタッフがあなたのまちの魅力をヒキダスお手伝いをいたします。
このワークショップに関しては原則無料で開催いたします。
※ 交通費、宿泊費はご負担お願いしております。

自由大って何だろう?自由大で何ができるだろ?
そう思われた方はまずはココからスタートしてみてください。

その後、自分たちの地域でも自由大学を展開したいという地域には、
姉妹校提携としてセンダイ自由大学プロデューサーがその地域地域の現状にあわせて、その地域の方々が自ら気づき、行動していけるよう、そのまちだからこその自由大学のプログラムを提案し、その過程をサポート。

大まかな流れは、

「地域 × 自由大学のはじめかた」流れ
「地域 × 自由大学のはじめかた」ワークショップ開催(無料・交通費等別)

「地域×自由大学のはじめかた学校」プログラム提供

地元住民を取り込んだ「地域×自由大学設立実行委員会」設立

地域の未来デザインを見据えたアイディア会議

オープンキャンパス開催

開校


最短で3ヶ月程度で開校できるシステムです。
地元の人が主体的に関わるプログラムにて継続した活動ができる地域コミュニティーを形成。
開校後もコンテンツ作成のサポートも可能です。
もちろん、スタートしながら作り上げることができます。
それが自由大学のいいところですから。


お問い合わせ

まちのこと、もっとみんなと考えたい、伝えていきたい。
そんな気持ちがヒキダされたら、ご連絡ください。
自分の地元を元気にしたいという思いがあるところ、全国どこでもお伺いいたします。

ご不明な点、もっと知りたいこと、ご相談などございましたらお気軽にご相談ください。

問合せ先

対称 : 自治体、関連団体、商工会議所、商工会、商店街、温泉組合
    観光団体、まちづくり団体、NPO,地域企業などの方にご活用いただいております。

※学校教育法上で定められた正規の大学ではありません。
地元の人が地元を語るための市民講座コミュニティーです。

センダイ自由大学事務局(株式会社創童舎内) 担当:後藤
Tel : 022-213-1605 / Mail: goto@sodosha.co.jp

※日中連絡先は携帯がスムーズです。080-5570-6639 (後藤携帯)
「自由大の件で」とお話いただければ、後藤へ繋がるようになっております。

お問い合わせはこちら

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