県内イタリア野菜で作るイタリア料理教室

県内イタリア野菜で作るイタリア料理教室

先月20日に行われました「県内でつくられているイタリア野菜を使ったイタリア料理教室」
自由大としても初の試みでしたが大成功!12名にて開催。

講師は清水みほさん。
コピーライターとしてフリーランスとして活躍しながら、じゃらんなどの広告に携わるなど、食・観光に関わることが多く、そこから食への興味がどんどん沸いてきて、なんとイタリア料理研究家・パンツェッタ喜久子先生に師事。(あのジローラモさんの奥様なんですね)

イタリア料理とイタリア野菜の魅力に目覚める。

その興味は加速して、最近映画でもでてましたね、
南イタリア「アマルフィ」のレモン農家に居候して野菜とイタリア料理について学んできた方。
現在はイタリア野菜、有機野菜の販売の合同会社ミゼットプリュスを設立。

野菜販売の傍ら、野菜セミナー、料理教室なども開催。
現在、宮城県内の農家さんを中心に、有機野菜とイタリア野菜の生産を委託し、仙台市内をはじめ首都圏に販売をはじめる。
レストランなど飲食店の野菜メニューの開発なども手掛け、名掛丁じゃんじゃん横丁に「名掛丁センター街の一角で、夜だけオープンする隠れ家的なイタリアンワインバーヴィネリアORTOもオープンし、腕を振るわれています。



 そんな清水さんに学んだのは、今回の料理は5種

◆ 仙台味噌のバーニャカウダー
◆ スペルト小麦のサラダ
◆ 伊達豚の赤ワイン煮
◆ プンタレッラとアンチョビのパスタ
◆ レモングラニータ


時間の関係で、スペルト小麦のサラダとレモングラニータは講師の清水さんが作り、
そのほか3種にみんなでチャレンジ。

お野菜も色とりどり。
県内でもいろいろ作られているんですね。勉強になります。

まずはイタリアンと地元の郷土食のコラボ。
仙台味噌のバーニャカウダーも野菜に合いますねー。



スペルト小麦もなかなか日本では手にはいりずらいそうですが、栄養満点。
これはカラダにいいなという味。でもおいしんです。お肉料理も、今回は伊達豚を使用。

これはまだまだ希少なお肉、脂身も程よく初めていただきました。
宮城県産銘柄豚「しもふりレッド」と茨城県産銘柄豚の「ローズポーク」を交配させ生産したのが、希少ブランドの「仙台 伊達豚」だそうです。
これをみんなで一生懸命焼き焼き、焼き色しっかりついたら赤ワインで煮込むこと1時間。
結構煮込むのですね。男の料理は映えます!



次なる料理は、プンタレッラとアンチョビのパスタ。
これ!シンプルだけどすばらしい!!
これ、ささっと作れたらかっこいいですね。簡単だからこそ、奥が深い一品。
プンタレッラの苦味が大人の感じなパスタに仕上がります。

ここまでできたら、みんなで試食タイム。イタリアワインも登場。
みんなでワイワイ話しながら。



同じ釜の飯を食べるも友達ができますが、同じ料理を作るも共通項が増えますね。
連絡先交換している人も。こういう人の出会いの化学変化がいいですね。
これからも仙台を楽しむ!いろんなことしていきますよ。

いや~僕は作ってないけど、全部いただきました(笑)
美味しかったです。また料理教室もやろうと思います!!!

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