宮城日本酒PR学部

センダイ・フードアクション 『根っこから食す「せり鍋」と宮城の日本酒を楽しむ!』

昨年4月の開校から本講座で98講座目となります。(3/23(火)開催)
この講座を含めて、のべ1,172名の方にご参加いただきました。

その中でも、食関係と酒関係の講座がずば抜けて参加者が多かった。



そして今回、その「食」と「酒」が合体!
講師には、仙台伊達家御用蔵 勝山酒造 蔵元伊澤治平氏をお迎えしました。



乾杯は、恒例となりました勝山「縁」のジンジャエール割りです。
(レシピ知りたい方は参加してね!)
続きまして、勝山の「縁」と「伝」を味わっていただきます。



さらに、さしみ醤油へ「縁」を入れ、まぐろをちょっとばかし漬けこみます。



「うまい!!!」 さらに酒がすすみます。

ここで、今回の会場・蔵の庄を提供してくださった、
株式会社サンワ・レストラン・クリエイツの真壁さんにセリのことと
地産へのこだわりを教えていただきました。



今回のセリ鍋のセリは、名取で丁寧に作られ、根っこの泥をひとつひとつブラシで落としたもの。
良いセリ田の泥は粒子が細かいそう。汁は鳥だしです。



またまた、そのダシ汁と日本酒を合わせて呑んだりしてみます。

「うまい!!!」 

これまた酒がすすみます。
セリは、なんと根っこの主張していること!



セリ投入!



あーーーーー、あっという間になくなってしまいました。
あわよくば、頂戴しようと思っていましたが…甘い考えでした。

今回は、蔵の庄にあるお酒の中から、
伯楽星/特別純米、栗駒山/特別純米、綿屋/特別純米、日高見/芳醇辛口純米、墨廼江/特別純米、乾坤一/純米も登場しました。



あー、宮城の酒はどれもおいしいですね!この中だったら、僕は乾坤一かな~。
(実は今月、乾坤一の大沼酒造さんの酒蔵を見学してひいき目なのでした~)

伊澤教授の仙台流酒道。酒を通して仙台の文化を知る。

毎回、ためになる話です。掲載できない話もある。かな?
聞きたい方は、是非参加してくださいね。

しかし、みなさん、呑み過ぎですよ~。
酒講座は、毎回、全員に幸せな顔で帰りますね。

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