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東京・センダイ自由大学開校

2011年1月13日
東京・センダイ自由大学開校いたしました!


約2年で200講座、3000人にご参加いただいたセンダイ自由大学。
次なる展開として、東京・センダイ自由大学を開設。

目的としては
① 仙台・宮城在住・出身が東京に来たときに何かできる場所
② 仙台・宮城のものを東京に広げるときに活動拠点になるような場の提供・企画・サポート
③ 東京もしくは全国の人たちに仙台・宮城の良さを知ってもらうためのツアー・企画・サポート
④ 仙台・宮城⇔東京で相互の情報共有・ビジネスサポートの場
⑤ 仙台・宮城⇔東京の人材交流の場
⑥ 単純に仙台・宮城を好きになってもらう
⑦ 地元PR・地元愛・地元発想で仙台・宮城を盛り上げる

「仙台」「宮城」をキーワードに集うコミュニティーです。

東京にお住まいの仙台・宮城出身の人
以前住んでいた人
一度行って気に入ってくれている人
まだ行ったことないがぜひ一度行ってみたいと思っている人

が交流をする、そういわば仙台・宮城の新しい県人会であり、
民間の観光案内所でありたいと私達は考えています。

知っているようで知らない仙台を毎回様々な形の授業を開催。
この「東京・センダイ自由大学」をキッカケに、
仙台・宮城にあるものに気づき、『仙台・宮城が好きだっちゃ(仙台弁)」という人を
どんどん増やしてまいりたいと思います。

開催前日、河北新報夕刊にも載りました~!



一回目としてのテーマは
『江戸時代にタイムスリップ 江戸・東京の中の仙台を学ぶ地元PR発想ゼミ』

東京と仙台のつながりを、江戸時代の歴史から紐解き、現代の地元PRに活かす。
地元PR発想力を鍛えるゼミナールを開催。20名の方にご参加いただき開催。

一部は江戸時代の仙台ということで、
事務局後藤が、伊達政宗公の歴史を紐解きながら。

 

そもそもいつから仙台?
当時仙台はどんな街という話をはじめ、
当時の江戸には宮城の米が3分の一流通していた話や
江戸の人にも食べられていた仙台味噌の話。
はたまた、いまの日テレのところには仙台藩の屋敷があったなど。

江戸の中の仙台について歴史レクチャーとともに
では、現代は?ということで

仙台市の東京事務所大里様にも登場いただき、
現在仙台市が行っている首都圏プロモーションについてお話いただく。


2部は
・ 仙台手土産研究所も開設した自由大
・ 仙台手土産について
・ 何で萩の月が有名になったのか
・ 支倉焼きって?
・ すんだは政宗公が開発したの?
・ あだ討ちまんじゅうって?

などなど。
仙台の手土産についてあれこれレクチャー。

あなたが考える新しい仙台手土産とは?
なんてテーマにもチャレンジいただき、
仙台をいろんな形で知っていただく講座になりました。

仙台出身者はもちろん、
地域PRに興味ある方々は遠くは京都からも参加いただき、いい交流がうまれました。

地元にあるものに気づく
それをちゃんと伝える


今回は第一歩として、いいスタートがきれたと思います。
最後は後藤がチョイスした仙台手土産で交流カフェ。

 
 

日本酒の差し入れもあり、皆さんテンション上がってましたよ。

 

「霜ばしら」

珍しがられてましたねー。
せんだいの僕もあまりみかけませんもん、これ。

そしてこんなものも



まあこれも手土産ですね。
 

終了後アンケートから
も仙台いってみたくなりました、という意見や。
仙台にいたけどそんなの知らなかった、愛着がわいた、など。

声をいただく。
ありがたいですね。

つながる力

これが自由大の役割りだと思いますし、強みでもあるので。
今後も東京でセンダイを伝えていくことにチャレンジしていこうと思います。

まずはご参加いただいた皆様
ありがとうございます。

さー次はどんな展開でしょうかね。自分でも楽しみ。

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