河北新報社 マイベストプロ宮城 セミナー&交流会

河北新報社 マイベストプロ宮城 セミナー&交流会

2011年1月20日(木)、北風吹きすさび、細さめ雪が舞うこの日、河北新報社別館5階のホールで、河北新報社マイベストプロ宮城/セミナー&交流会が開催されました。
参加されたのは、マイベストプロ宮城にご登録されている「専門家」の皆様。会場には、50名程の方々がおられました。


開催ご挨拶の後、早速セミナー開始。

第1部(18:00~)は、「マイベストプロ宮城 サイトリニューアルについて」
講師は、マイベストプロ運営会社である、
株式会社ファーストブランド 新ビジネス開発本部 運営部の村上部長様。
全国の「マイベストプロ」のWEBシステムを管理する方です。

従来までのPC対応の他、モバイル版が昨年11月に稼働されたことに伴い、
そこから派生する内容を、わかりやすくご説明されていました。

村上さんは、柔らかい大阪弁で、よどみなく説明を進めていきます。


システムについては、実例を挙げつつご説明されたために、すんなりと理解できました。

その中で特に印象に残ったのは、村上さんのお嬢さんが通う小学校でのエピソード。

「授業はみんなで作るものです。授業を受けている中で、聞く人によっていろいろな気持ちが出てきますよね。授業は教える側だけが作っているものではなく、教えられる側のいろいろな気持ちが出てきて、それらが混ざり合って、結果的に良い授業が完成するんですよ。」

この作文をお書きになったのは、小学4年生の女の子。村上さんのお嬢さん、その人です。

なんか、本質的な部分を小さな子どもの純粋な視点がとらえています。
ともすれば、一方的な情報提供になりがちな昨今の風潮を、うまーく回避するための秘訣が含まれているようです。良いお話しだなぁ。

※システムについての詳しい内容は、この場では割愛させていただきます。


続きましての登場は、センダイ自由大学・後藤プロデューサー。
「2011年の新たなサポートについて」と題して、センダイ自由大学「講師」という形の新しいPRの事例紹介です。

※パワーポイント投影のセッティングは、村上さんからお借りしました。ありがとうございました。

まずは「センダイ自由大学とは、何か?」からスタート。
発足から現在までの経緯、開催したセミナーや参加された方々のご紹介です。

「PR、ピーアール、と普段何気なくつかっていますけど、何の略なのかご存知ですか?」

ご出席の皆さんの雰囲気がピリッと変わります。
「答えは、public relations。リレーションという言葉が示す通り、双方向のコミュニケーションが含まれているんです。一方的な情報提供は、PRとは言いません」

このあたりから後藤プロデューサーの独壇場。
会場の雰囲気をぐいぐい引っ張って行きます。

「では、皆様に対して、センダイ自由大学はどのようなバックアップができるのか。
ご興味がおありのことと思います」
「先日、マイベストプロ宮城&センダイ自由大学のセミナーを開催しましたが、
その際の講師としてお招きした、朝水様よりお話をいただきます」



朝水様ご登場。当日のご様子をご説明いただきました。
従来までにはなかったサポート体制ですし、具体的な事例としての紹介ですので、専門家の皆様も、ぐっと集中。

その後、後藤プロデューサーにマイクが戻ります。
引き続き「センダイ自由大学 パーソナルブランディング講座のプログラム説明&ワークショップ」の紹介です。
時間的に押せ押せの状態でしたので、かなり駆け足の進行でした。



前振りをしていた「名刺」についてです。

「別に名刺は、サイズが決まっている訳ではありません」
「自らの仕事や、自分が何が得意なのかを【PR】することが大事なんです」
「お手元の見本をご覧ください」

という内容で進行していきます。

「お隣や前後の方と、名刺のありようについて、ご相談ください」
もう、まさにワークショップ(簡易版だけど)。



皆様、おもしろがっていたように思えました。
1月29日以降に開催される、センダイ自由大学/ブランディングセミナーの告知もしましたよ。
多少、時間は押しましたものの、セミナーは無事終了。皆様、おつかれさまでした。



ちょっと時間が遅れて、19:20頃から懇親会スタート。
見えにくいんですが、奥の2枚の絵の真下、後藤プロデューサーは、この位置でモテモテ。
専門家の皆様がひっきりなしに来られていました。



また一方では、実例をご紹介いただいた朝水様もモテモテ。
やはり皆様、ご興味をかなり強く持たれたようで‥‥。

和気あいあいとした懇親会も、名残惜しい感じで終了。
意気投合されて国分町辺りに繰り出された方も、少なくはないのでは?

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