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伊達なハレの日プロジェクト 「食の生産者のハレ舞台」

食べ交わすと書いて「餃子」。
う〜ん、良いことを教えていただきました、五福星の早坂さん。

いろんな交わりを作っていきたいですね。
学び交わすのが「学校」。飲み交わす「飲みにけーしょん」。これも必要ですよね。
 
…という大義名分のもと集まった、宮城の地酒と地魚にこだわった
「週末居酒屋 三陸おさかな倶楽部」。




生産者が「MADE IN 宮城」を熱く語ります。

「三陸おさかな倶楽部」さんは石巻市で40年近く魚屋を続けてきたのが津田鮮魚店さんが、仙台五橋に出店したお店。その「三陸おさかな倶楽部」さんが荒町商店街の「森民酒造」さんの敷地内に週末限定でオープンしているのが「週末居酒屋 三陸おさかな倶楽部」です。

いや〜、いい雰囲気。お酒好きにはたまらない舞台です。
 

 
メニューを見ると、金華かつおなどの魚介に加え、「蜂屋の餃子」もあります。
「蜂屋の餃子」と言えば塩釜で創業70年を超える老舗。
「おいしい」という評判をいろんなところで聞く人気の餃子ですね。

森民酒造さんの辛口純米酒「小粋なすずめ」もネーミングに惹かれて飲んでみました。
おいしかったです!

 
そしてそこへ、名取から佐々直さんが参戦。

笹かまで作った凸凹(でこぼこ)串を持って来てくれました。
一本200円。でも2本だと300円ということで、もちろん2本注文しましたよ。おいしかった。
 
食に詳しい、マーケティングの方もいらっしゃっていました。


 
大いに盛り上がっていると、みんな外を見て叫んでいる。
なんと気象予報士で、宮城県第2区より当選した斉藤恭紀さんがいるではありませんか。


さっそく、名刺を配る。センダイ自由大学のことを知っていると言ってくれて、うれしい限りです。思わず、仙台にキャッチフレーズを付ける100人プロジェクトボードを書いてもらいました。


書いていただいた言葉は「仙台は虹の町」。
仙台って虹がよく出るそうです。虹のように街に夢を育んでいきたいものです。
 
この日は、中秋の名月。
栄養士の方が、お月見だんごを作ってきてくれました。(おいしかったです。)


その勢いで、外にお月見席を作ってくれました。満月を見ながら飲む酒は最高でありました。
 
この日、仙台幸子の峰さんも来てくれました。峰さん、食がらみの仕掛けもいっしょにしていきましょうね。

 
酔いが進むと、三線を持ち出して、即興ライブも始まりました。
飲み、踊り、食べ、語り、大いに盛り上がった、「食の生産者のハレ舞台」。
 
センダイ自由大学は、「食=コミュニティ」だと思っています。
今後もいろんな「食=コミュニティ」プロジェクトを展開していきたいと思っています。

よろしくお願いいたします。

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