宮城日本酒PR学部

『日本酒を呑めない愛しい人を唸らせる日本酒講座BASIC編』

宮城日本酒PR学部の津川ノリアキです。

酒学部企画第二弾をお届けします。
『日本酒を呑めない愛しい人を唸らせる日本酒講座BASIC編』

7/14(火)勝山館にて、
伊達家御用達蔵 勝山の伊澤治平(いさわじへい)教授をお招きして開催しました。



今回は、彼女に
「まあ、おいしい!日本酒をこんなおいしく呑ませてくれるあなたってステキ!」
と言わせるのが目的です!

レストランとか寿司屋とか自分の部屋とかで…
妄想?は膨らみますが…

初心者向けのメニューを考えると発見がありますね~。
日本酒の可能性を発見することができます!

まず、呑ん兵衛は日本酒を割るという発想はしないでしょう。
(発想している呑ん兵衛さんすみません)

なので、僕も今回は発見!と驚き!の連続です。
日本酒はこんな楽しいのか!


今回、治平教授が紹介するのは、

どれも簡単なものですが、簡単ゆえに使える!
そして、日本酒を割る事は邪道ではないんだ!

気づかされました。

あえて言うなら、造り手の気持ちを考えマズくすることが邪道
うまく飲むのはぜんぜん邪道じゃない!

気づかされました。



授業で紹介したものは、

***伝ステア***

氷に「伝」を注いで、ライムの皮をピュっと搾る。日本酒とライムって合いますね~。

***伝シェーカー***

氷と「伝」をシェーカーでシェイク。
同じ素材でも泡が出ると別ものになります。飲みやすい!

***伝クーラーDRY***

「伝」1 : ソーダ1
面白い!しかも日本酒の味は崩れていない!

***伝クーラーSweet***

「伝」1 : ジンジャエール1
アルコールを感じなくて飲みやすい!でも度数は7.5~8度!
ん?ビールより高いじゃん!これヤバイっすよ!
呑まない彼女を酔わせる道具になり得る!(※悪用しないでくださいね)

***献クラッシュ***

クラッシュアイスに「献」をそそいでレモンをちょぴっと搾る。
濃い酒で作ると合います。爽やかさが料理に合います。

***暁レモン***

暁にスプーンで二杯加水し、レモンをピュっと搾る。
「ゆず」でもいけそう。レモンは搾りすぎないのがコツ。

***暁シャンパン***

シャンパンに5mmほど暁を加える。
ビンテージワインのような奥行きが加わる。
僕シャンパンは詳しくありませんが、格が上がったような気がしました。

***暁燗***
31℃のぬる燗。あたたかいものの旨味を冷やさず引き立てる。

***料理と合わせて***

生ハム、チーズ、ソーセージ、あごの一夜干しと…

***「元(げん)」***

市販しないお酒「元」
ワイン発想で生まれたお酒。
設計されたお酒という言い方が合うかもしれません。
前回、はじめて口にして、
いままでの僕の日本酒の判断基準では測れないので戸惑いました。

別物です。別物ゆえに「えっ?」って感じでした。
で、今回まで忘れられず、くせになるかもと思いました。
「これ好き!」と即答する女性が多かったですね。

***たまご酒のジンジャエール割り***

たまご酒2 : ジンジャエール1
えっ!?濃い!うまい!これ使えますね。おすすめです。

実はこの四日後、妻の誕生日でして、これらを実践してみました。
「呑めない彼女を~」ではなく、「呑む妻を~」ですが…

唸らせたのは「伝シェーカー」と「伝クーラーSweet」
日本酒の可能性が我が家でも広がりました!!!

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