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11月30日(木)書本&cafe magellan(マゼラン) × センダイ自由大学「つんどく読書会」 vol.3

次回のつんどく本は、まんが評論という新しいジャンル。
橋本治さんの“花咲く乙女たちのキンピラゴボウ(前編・後編)”です!


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「つんどく読書会」で考える「つんどく本」とは、たんに読まずに積んでいる本ではなく、
なんらかの思い入れやバックボーンがあり、いつか読みたいと手に入れたにも関わらず、
読む時間を作れずにいる本のこと。
そんな思いが詰まった「つんどく本」に「光をあてていきたい」と、この会は始まりました…
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9月21日(木)書本&cafe magellan(マゼラン) さんで、2回目の「つんどく読書会」を開催しました。
“短篇の名手”サキ『クローヴィス物語』。
いや、本当に辛辣で、ちょっとブラックですねー。
夜のしじまの中で読み解きをしているので、
ちょっと鳥肌が立つくらい、その世界観の中に引き込まれてしまいました。



…ということで、興奮冷めやらぬ中、第2回を開催します!

さあ、次は11月に第3回目です。
今回のジャンルはなんと「まんが評論」!
「まんが評論」。うーん、個人的にはちょっとなじみのない世界です(^_^;)。

でも、しみじみ想うのは、ひと言え「本好き」といっても皆さん全然ジャンルが違いますね!
このつんどく読書会の良さは、自分の知らないジャンルに触れることができることかも知れません!

…ということで、
次回のつんどく本は橋本治さんの“花咲く乙女たちのキンピラゴボウ(前編・後編)”です!



「つんどく」を「よみとく」つんどく読書会。
おいしいコーヒーとクッキーをいただきながら、思いがつまった本の話しましょう!




読書会の進め方はこんな感じ…。
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①参加申込みいただいた方に、あらかじめ「積んどく本」の候補を複数(3〜5冊くらい)挙げてもらいます。
②その中から主催側で読書会1回につき1冊を指定します。
③指定本をみなさんに読んで来てもらいます。(参加者みんなで同じ本1冊を読むわけです)
④当日、その本をご持参いただき、候補に挙げたご本人から積んどく本になった経緯や実際に読んでみた感想などを伺います。(他に候補にあがった本の話も交えながら…)
⑤その本についてみんなで意見を述べ合ってもらいます。
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開催場所の目印は「古本とコーヒーあります。」とかわいい犬?のイラストですw


ゆったり古本に囲まれながら、想いがつまった本の話。
おいしいコーヒーとクッキーをいただきながら…



※つんどく本を3〜5冊くらいあらかじめご記入いただいてお申込みください。(申込み後にメールでお伝えいただいても結構です!)

11月30日(木)書本&cafe magellan(マゼラン) × センダイ自由大学「つんどく読書会」 vol.3

  • 日程:2017年11月30日(木)
  • 時間:20:15~22:00
  • 場所:書本&cafe magellan(マゼラン) 仙台市青葉区春日町7-34
  • 参加費:1,000円(コーヒー+クッキー付き)
  • 定員:6 名
  • 講師:
  • 主な内容:
  • 備考:
    お問い合わせ:TEL.080-6029-9113(担当:野原)

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