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1月18日(木)書本&cafe magellan(マゼラン) × センダイ自由大学「つんどく読書会」 vol.4

またまた新しいジャンルのつんどくにチャレンジ!
次回のつんどく本は、日本植物学の父と呼ばれた牧野富太郎氏の『なぜ花は匂うか』です。


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「つんどく読書会」で考える「つんどく本」とは、たんに読まずに積んでいる本ではなく、
なんらかの思い入れやバックボーンがあり、いつか読みたいと手に入れたにも関わらず、
読む時間を作れずにいる本のこと。
そんな思いが詰まった「つんどく本」に「光をあてていきたい」と、この会は始まりました…
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11月30日(木)書本&cafe magellan(マゼラン) さんで、3回目の「つんどく読書会」を開催しました。課題のつんどく本は、橋本治さんの“花咲く乙女たちのキンピラゴボウ(前編・後編)”。
なんと「まんが評論」という世界。
個人的にはちょっとなじみのない世界でしたが、
参加された方々は皆マンガ好きということで、とてもディープでコアな話が展開され
とても興味深い世界観に浸ることができました。


そして年明け1月には、またまた新しいジャンルのつんどくにチャレンジしますよ。

ジャンルは植物学。うーむ!
日本植物学の父と呼ばれた牧野富太郎氏の『なぜ花は匂うか』です。
「私は植物の愛人」と軽口を飛ばしつつ研究人生を振り返る「植物と心中する男」などを精選した本です。

いやー、面白そう!

個人的には、またまた未知の世界ですが、
これをきっかけに植物学にはまってみたいと思います。



…ということで、
「つんどく」を「よみとく」つんどく読書会。
おいしいコーヒーとクッキーをいただきながら、思いがつまった本の話しましょう!




読書会の進め方はこんな感じ…。
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①参加申込みいただいた方に、あらかじめ「積んどく本」の候補を複数(3〜5冊くらい)挙げてもらいます。
②その中から主催側で読書会1回につき1冊を指定します。
③指定本をみなさんに読んで来てもらいます。(参加者みんなで同じ本1冊を読むわけです)
④当日、その本をご持参いただき、候補に挙げたご本人から積んどく本になった経緯や実際に読んでみた感想などを伺います。(他に候補にあがった本の話も交えながら…)
⑤その本についてみんなで意見を述べ合ってもらいます。
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開催場所の目印は「古本とコーヒーあります。」とかわいい犬?のイラストですw


ゆったり古本に囲まれながら、想いがつまった本の話。
おいしいコーヒーとクッキーをいただきながら…



※つんどく本を3〜5冊くらいあらかじめご記入いただいてお申込みください。(申込み後にメールでお伝えいただいても結構です!)

1月18日(木)書本&cafe magellan(マゼラン) × センダイ自由大学「つんどく読書会」 vol.4

  • 日程:2018年1月18日(木)
  • 時間:20:15~22:00
  • 場所:書本&cafe magellan(マゼラン)  仙台市青葉区春日町7-34
  • 参加費: 1,000円(コーヒー+クッキー付き)
  • 定員:6 名
  • 講師:
  • 主な内容:
  • 備考:
    お問い合わせ:TEL.080-6029-9113(担当:野原)

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