みちのラボ_天文学講座vol.2_640×300

2018年2月27日(火)未知に触れる「みちのラボ」・東北大学名誉教授市川隆先生の 「いまどきっ!の天文学vol.2」

1月30日(月)に第一回目を開催した「いまどきっ!の天文学」講座シリーズ。
大勢の方に参加いただき、好評を得ました!

やはり宇宙に関するロマンや疑問を皆さんお持ちなんですねー。


ということで2月27日(火)に第2回講座開催しますよ!

テーマは「天文学者によるまじめな宇宙人探査と系外惑星」。

天文学者は過去60年近く、宇宙人との交信を試みてきました。しかし、未だに地球人以外の知的生命体は発見されていません。一方で、太陽以外の恒星に5000個もの惑星が発見されています。観測技術の発展とともに地球によく似た惑星が見つかり始めています。果たして地球外生命は存在するか、最近の話題を取り上げます。


おおー、宇宙人。宇宙人のことなら私も意見を言いたい!という人も多いのでは?
我らが市川先生による宇宙人探査のお話を聞きながら、みんなで宇宙人のロマンと夢を分かち合いましょう!
(1回目に参加されなかった方も、この2回目から参加可能ですよ!ぜひ!)

開催場所は
国分町にある「RAKUGAKITCHEN」というレンタルスペースです
http://www.s-kyoritsu.jp/rental-kitchen.html

天文学講座にふさわしい、ちょっと隠れ家的でダーク?なイメージの場所を選びました!



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講師:市川隆東北大学名誉教授
プロフィール
1951年静岡県長泉町に生まれる。
京都大学理学研究科で博士号を取得。東北大学大学院理学研究科天文学専攻、教授を経て、現在東北大学名誉教授。日本天文学会前会長。銀河天文学、赤外線天文学が専門。


以下、市川教授の研究内容です。

○すばる望遠鏡の世界最大級視野を誇る近赤外線撮像装置の開発
すばる望遠鏡とは国立天文台がハワイ島マウナケア山頂に建設した光学赤外線望遠鏡。市川先生ら東北大学と国立天文台とは天体から届く近赤外線の撮像及び分光観測を行う「近赤外線撮像装置(MOIRCS)」の開発を行いました。


○すばる望遠鏡で撮影した赤外線で見る天の川の中心


○南極に赤外線専用の望遠鏡を建設する計画を推進
南極は低温のため大気からの赤外線雑音が非常に小さく、蒸気量が少ないので赤外線からサブミリ波における大気の透過率が高い場所です。全国の研究者と協力して、赤外線専用の望遠鏡を建設する計画を推進しています。

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○次回以降の講座予定
第3回 私たちは星の子(お寺で開催予定)
第4回 なんでも吸い込む(?)ブラックホール&観望会(東北大学内で開催予定)
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2018年2月27日(火)未知に触れる「みちのラボ」・東北大学名誉教授市川隆先生の 「いまどきっ!の天文学vol.2」

  • 日程:2018年2月27日(火)
  • 時間:19:00~21:00
  • 場所:RAKUGAKITCHEN 〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町3丁目3-30
  • 参加費:第2回も2,000円(軽食+ワンドリンク付き)
  • 定員:30 名
  • 講師:市川隆東北大学名誉教授
    プロフィール
    1951年静岡県長泉町に生まれる。
    京都大学理学研究科で博士号を取得。東北大学大学院理学研究科天文学専攻、教授を経て、現在東北大学名誉教授。日本天文学会前会長。銀河天文学、赤外線天文学が専門。
  • 主な内容:
    連絡先 TEL.080-6029-9113(担当:センダイ自由大学 野原)
  • 備考:

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