みちのラボ_天文学講座vol.4_640×300

2018年4月24日(火)未知に触れる「みちのラボ」・東北大学名誉教授市川隆先生の 「いまどきっ!の天文学vol.4」(東北大学大学院理学研究科共催講座!)

いよいよ最後の第4回講座開催しますよ。
今回特別に「東北大学大学院理学研究科共催」の無料講座となっています!
特別に理学研究科天文学専攻にある51cm反射望遠鏡を使っての観望会も開催してもらいますよ!


********************************************
3月24日(土)に開催しました「いまどきっ!の天文学 VOL.3」。
土曜日開催でお子様も参加可能な観望会付き講座であったためか、多くの方に参加いただきました。

天文愛好家の方々にご協力いただいての観望会!
双眼鏡や手作りの望遠鏡から、望遠鏡を介しての月の撮影や、最新鋭の望遠鏡まで、ちがった形での望遠鏡を体験をしていただけたのも参加いただいた方に喜んでいただけました。子どもたちも目をキラキラさせていました!ありがとうございました!



ということでいよいよ最後の第4回講座開催しますよ。
今回は「東北大学大学院理学研究科共催!」
何と無料での講座にしていただきました!(飲み物などは各自お持ちくださいね。)
東北大学青葉山キャンパス理学部合同C棟多目的室(N204)で開催します。


**************************************
テーマは「なんでも吸い込む(?)ブラックホール&観望会」。
ブラックホールついてお勉強します!
そして後半は屋上にある51㎝望遠鏡で観望会開催予定です。
**************************************


さあ、見果てぬ夢を追いかけて宇宙の話をしましょう!
(今まで参加されなかった方も、参加可能ですよ!ぜひ!)





********************************************
講師:市川隆東北大学名誉教授
プロフィール
1951年静岡県長泉町に生まれる。
京都大学理学研究科で博士号を取得。東北大学大学院理学研究科天文学専攻、教授を経て、現在東北大学名誉教授。日本天文学会前会長。銀河天文学、赤外線天文学が専門。


以下、市川教授の研究内容です。

○すばる望遠鏡の世界最大級視野を誇る近赤外線撮像装置の開発
すばる望遠鏡とは国立天文台がハワイ島マウナケア山頂に建設した光学赤外線望遠鏡。市川先生ら東北大学と国立天文台とは天体から届く近赤外線の撮像及び分光観測を行う「近赤外線撮像装置(MOIRCS)」の開発を行いました。


○すばる望遠鏡で撮影した赤外線で見る天の川の中心


○南極に赤外線専用の望遠鏡を建設する計画を推進
南極は低温のため大気からの赤外線雑音が非常に小さく、蒸気量が少ないので赤外線からサブミリ波における大気の透過率が高い場所です。全国の研究者と協力して、赤外線専用の望遠鏡を建設する計画を推進しています。

********************************************

2018年4月24日(火)未知に触れる「みちのラボ」・東北大学名誉教授市川隆先生の 「いまどきっ!の天文学vol.4」(東北大学大学院理学研究科共催講座!)

  • 日程:2018年4月24日(火)
  • 時間:19:00~21:00
  • 場所:東北大学青葉山キャンパス理学部合同C棟多目的室(N204)(※最後に屋上にある51㎝望遠鏡で観望会開催予定) 〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6番3号
  • 参加費:無料(飲み物などは各自お持ちくださいね。)
  • 定員:30 名
  • 講師:
  • 主な内容:
  • 備考:
    連絡先・予約 TEL.080-6029-9113(担当:センダイ自由大学 野原)

お申し込みはこちら

受 付 中

pagetop