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《講座レポート》『山形食べる通信✖️東北案内所』庄内バイリンガルになろう!〜仙台で庄内を感じる

《講座レポート》『山形食べる通信✖️東北案内所』庄内バイリンガルになろう!〜仙台で庄内を感じる

2015年6月9日

「東北にはi(アイ)がある!」東北案内所では
2つの地域を結ぶ、語る『東北バイリンガル』になろうを推奨しています!

東北バイリンガルとは?
それぞれのi(アイ)を持ち、言語のみならず、
2つの地域を語れたり、つないだり、行き来する「ダブル・ホームプレイス」(2つの故郷)発想をもつこと。

住んでいても、いなくても、日本人でも外国人でも、2つの地域を語ったり、行き来したり、関わったり、
そんな東北の未来をつなぐネットワークが生まれることを目標としてます。

今回は『山形食べる通信』とのコラボ授業を開催。
仙台と庄内エリア(鶴岡地区と酒田市)とのバイリンガルを目指し
山形食べる通信 6月号に掲載されている「ジャンボキクラゲ」を生産している鈴木さんや
農業プラス農家レストランなども営んでいる菜あの小野寺さんにも鶴岡からお越しいただき

これまでの取り組みや山形食べる通信と関わる経緯
27日に行うLOCAL BOOK TOURISMについても
お話を。


また、お二人が作られているお米、キクラゲを実際に味わいながら交流スタイルで
いろいろディスカッションにも熱が入りました。






単なる体験をするグリーンツーリズムから
知る、体験する(食べる)、共有する
そのプロセスを楽しむのが何よりの醍醐味と。

そのプロセスを一冊のマイアルバムとするのが
LOCAL BOOK TOURISM

自分でみたこと、体験したことを残していくということ。

ツーリズムに大事なことは
予習ー体験ー復習のサイクル。
これがまた行きたいという衝動を生み出します。

この本は作ることでつくった本人には復習になり
それを見る人には予習にもなるのですね。

会の後半は、このLOCAL BOOK TOURISMの発展について
フューチャーセッション。

つくった本をどう多くに人の目にふれることができるか
どうのこすか
どうつくるかなど
参加者同士でいろいろアイディアを出し合い
白熱して時間が足りないくらいでした。

仙台から2時間でいける鶴岡。
互いのバイリンガルになるように
これからもいろいろ交流をしていきますよ
まずは
6月27、28日にツアーを開催
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『東北案内所・JIMOTO TABI』
庄内(鶴岡・酒田)地元の人が自慢する旅へ!
〜鶴岡Local Book Tourism&酒田Local PERSON Tourism〜

⚪︎日時 6月27・28日 【集合場所】7:30 仙台駅西口(参加者へお知らせ) 
⚪︎内容 6/27 鶴岡Local Book Tourism  山形食べる通信が企画するイベントへ参加
   「ジャンボキクラゲ」の収穫体験と、小野寺農園の田んぼの手入れ、ORAHO 菜園でだだちゃ豆の種まき
  を行います。お楽しみのランチタイムは、畑の中で、みんなでおにぎりをほお張ります!初夏の風を感じ
  ながら田園の中を歩き回って、最後はその日1日の思い出を1冊のアルバムにしちゃいます。
  
    6/28  酒田Local Person Tourism 地元人が勧める 酒田満喫ツアー
    地元の人だからこそ、知っている風景、食べどころ、遊びどころガイドマップには載っていないかも
    しれないけれど、地元人が教えるとっておきの酒田をめぐります。 

⚪︎参加費 鶴岡Local Book Tourism  大人(中学生以上) 8000円 (山形食べる通信へ事前振込制) 
    ※保険料込、昼夜の2食とおみやげ付き(初日は山形食べる通信さんの企画のため、直接お支払いとなります。
     菜ぁ宿泊 朝食付き 4800円
     2日目の施設料や飲食は各自、プラス交通費、ガソリン代を参加者で負担 
⚪︎申し込み  goto@sodosha.co.jpまでお名前、連絡先、参加人数(複数の場合はお名前)をお知らせください。
※2日前よりキャンセルがかかります。当日キャンセルは初日は全額キャンセル料がかかります。ご了承ください

企画 東北案内所(センダイ自由大学事務局内) 担当 後藤 問い合わせ 080-5570-6639 
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